著作一覧

藤井 清美 (ふじい きよみ)

京都大学文学部卒業。1988年より翻訳業に従事。 <主な訳書>『コーポレート・レーダー』(日本経済新聞社)、『ソロスの資本主義改革論』(日本経済新聞出版社)、『日本という国をあなたのものにするために』(角川書店)、『怪傑ウォルフレンの日本ワイド劇場』(プレジデント社)『世界が日本を認める日』(PHP研究所)、『スティグリッツ教授の経済教室』(ダイヤモンド社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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経営戦略の巨人たち

経営に「戦略」を持ち込み、ビジネス界に革命をもたらした巨人たちを描く。ボストン・コンサルティング、マッキンゼー、ベイン・アンド・カンパニーなどの創業者や、カリスマ経営学者マイケル・ポーターなどが登場。

顧客感動マーケティング

年率15%超の高成長企業8社を選び、そのマーケティング戦略の秘訣を探り出したもの。そこに共通しているのは、顧客を元気にし、それによってさらに企業が元気になる独特の手法だった。

こうすればビジネスチャンスを逃さない

ビジネス最先端では、ビジネスチャンスをうまく捉え、急成長を遂げる企業が数多く生まれている。本書は、『リエンジニアリング革命』で著名な著者がそれら企業の急成長の秘密を掘り下げ、解明したシリーズ第1冊目。

伝説の経営者たち

IBMやマクドナルド、ディズニー、ウォルマート、ソニー、バンク・オブ・アメリカの伝説的なカリスマ経営者が世界的企業をつくり上げて行く際の苦闘と創造のあとをたどり、その教訓を今日の経営に生かす道を示す。

経営の未来

20世紀型のマネジメントは時代遅れだ。従業員すべてが自発的に働き、創造性を発揮し、夢や情熱を実現させることができるマネジメントを目指すべきだ。それを実現している企業を紹介し、未来の経営を大胆に提示する。

ソロスの資本主義改革論

伝説的な投資家として世界的に著名なソロスが提言する資本主義改革論。グローバルな国際金融の最先端に身を置いているからこそ実感する資本主義の功罪を歴史的・哲学的に考察し、「オープンソサエティ」を提唱する。

コーポレート・レーダー

ビジネスを取り巻く環境変化をすばやくキャッチし、その意味を読み解いた者だけが勝ち残る。顧客、競合相手、経済、テクノロジー、政治、法律、地理といった8つの視点から、リスクとチャンスを見分ける手法を提示。