著作一覧

広瀬 義州 (ひろせ よしくに)

早稲田大学教授・商学博士。大蔵省企業会計審議会幹事・臨時委員(1986年〜1999年)経済産業省企業法制委員会 (ブランド価値評価研究会)委員長(2001年〜2002年)などを歴任。現在、日本会計研究学会理事・学会賞審査委員・評議員、国際研究学会理事、IPRI知的財産総合研究所所長、経済産業省産業構造審議会臨時委員など。 <主な著書>『会計基準論』(中央経済社)、『財務会計(第4版)』(中央経済社)、『ブラシュ・アップ財務会計(第4版)』(中央経済社)、『日本発ブランド価値評価モデル』(税務経理協会)、『ブランドの考え方』(中央経済社)、『連結会計入門(第2版)』(中央経済社)、『コンメンタール国際会計基準I―V』(税務経理協会)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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知的財産の証券化

企業の資金調達の切り札として注目を集めている特許、ブランド、著作権といった知的財産の証券化がいよいよ本格化する。本書は、価値評価や全体のスキームから法務、税務まで証券化の具体的手法と課題を解説する。