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廣重 勝彦 (ひろしげ かつひこ)

1958年生まれ。北海道大学法学部卒業後、山種証券入社。個人営業・法人営業・引き受け業者を経て、本邦市場での株価指数先物取引開始に際し同商品のトレーディング(自己売買)体制を構築、実行。バブル醸成から崩壊に至る期間も一貫した高パフォーマンスをあげ続ける。1995年に米穀物商社カーギル、さらに1998年からは第一勧業証券(エクイティ部次長)で銀行系証券のエクイティ業務立ち上げを推進。同社合併後、みずほ証券エクイティ部部長。2001年7月に(株)トレーダーズ・アンド・カンパニーに参画。2007年10月より丸三証券(株)ディーリング部部長として、株式や株式デリバティブの売買を指揮している。法政大学(社会人)大学院修了・経済学修士。日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカルアナリスト協会正会員。 <主な著書>『デイトレード入門』(日経文庫)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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株式先物入門

日経文庫 

株式先物入門

廣重勝彦  著

872円(税込)

ISBN:978-4-532-11178-6

近年個人投資家の注目を集め、取引高も拡大傾向にある株式先物。本書は、株式先物の魅力や仕組みから、さまざまな売買手法やトレンドの分析方法、さらには取引の腕を上げるための方法まで伝授する入門書の決定版。

デイトレード入門

デイトレードはますます身近に。自分の生活に合った売買の時間単位、値動きが大きい銘柄の探し方、シナリオをどう描くか、様々なテクニカル分析、利益確定のタイミングなどやさしく解説。