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西域の砂漠を人や文物や宗教などの文化が往来した。リトグラフ「流沙浄土変」は砂漠を行くラクダのキャラバンの上空に、微かに雲間に見える三尊仏が、仏教伝来や人々の旅行の安全を祈るように象徴的に描かれた平山郁夫の代表作。
花鳥画の名手・上村松篁、風景画で広く親しまれている東山魁夷、琳派を現代によみがえらせた加山又造、仏教伝来の道・シルクロードを描いて有名な平山郁夫。4人の日本画壇を代表する画家の戦前戦後、波乱の時代の伝記。
画家・平山郁夫が生涯のテーマとする玄奘三蔵。その足跡を追ってシルクロードを歩き、様々な代表作を描いてきた。当代の美の巨匠が案内人となって、インドから日本へと続く仏教伝来の道を追う旅へ読者を誘う。
シルクロード巡礼を重ねてきた平山画伯が、破壊後のバーミアンを訪れて描いたスケッチや風景画、人物画を交えた画文集。また文明の十字路と呼ばれたアフガニスタンの美術を失われた遺跡や美術品の写真を含めて解説。
平山郁夫画伯の終生のテーマである仏教伝来の道を描いた既刊「悠遠シルクロード」、「シルクロード夢幻」、「日本逍景」につぐシルクロード4部作最後を飾る作品集。シャルトル河畔、シエナの丘、アクロポリスなどヨーロッパの遺跡、町並みを叙情豊かに描いた作品は、あなたを遙かなる旅に誘います。
西洋、ギリシア文化とキリスト教文化を根底にした西洋の遺跡、町並みを日本画家の目で捉えた情趣豊かな18点の作品でまとめる。
テーマは、画伯のライフワークである古代遺跡探索行。中央アジア、中東を経るシルクロードを西漸してヨーロッパにまで至る、画伯の壮大な足跡を辿る。
画伯のライフワークのテーマ・仏教伝来の道を辿る。インドから西域、中国、を経て日本まで、シルクロードを東漸して雄大な自然、文化遺産に取り組んだ作品20点を収録。
湿潤な気候に育まれ、豊かな緑に彩られる日本の自然。古さびた社殿や寺院は、自然の点景として美しい日本の風景を形作る。平山芸術の原点となる日本の美20景を収録したポストカード。親しい方への便りに最適。
平山画伯の自選傑作集。40年の画業を回顧し、デビュー作から最新作まで、40点を厳選し、往事の制作の思い出を懐かしみ語る。多彩な作品群から、平山芸術の全貌が見えてくる精選画集。


















