著作一覧

樋口 美雄 (ひぐち よしお)

慶應義塾大学商学部教授。
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了、商学博士。スタンフォード大学客員研究員などを歴任。2016年、紫綬褒章受章。主な著書に、『日本経済と就業行動』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞受賞)、『雇用と失業の経済学』(日本経済新聞社、エコノミスト賞受賞)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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人事と組織の経済学・実践編

人事経済学の泰斗がシカゴ大ビジネススクールの名物教授と組み、企業の人事に関する諸項目について、ケースを多用しながらより実践的・具体的に解説した決定版。

人口減少と日本経済

数十年内に少子化・超高齢化・シングル化が進み、人口が一億人を割るわが国の経済発展は将来どうなるのか。人口問題の専門家と学界のトップスターが一堂に会し、労働力や年金・医療制度を中心に展望する注目の書。

論争 日本のワーク・ライフ・バランス

日本の企業社会に、ワークライフバランスをいかにして根づかせるか。労働市場のあり方、経済優先的発想の功罪、企業はどこから取り組むべきかなどをテーマに、論争スタイルで第一線の経済学者・社会学者たちが分析。

地域の雇用戦略

経済的自立をめざす地方自治体の不況下で最大の課題が雇用政策だ。高失業率克服と地元活性化を牽引する産業の誘致育成をどう達成するか。本書は各国の事例を整理し、そこから成功のヒントを探る格好のハンドブック。

女性たちの平成不況

親の介護、夫のリストラ、子の教育問題長引く不況と社会環境の多様化で、女性の労働・結婚・育児・生活観はどう変化したか。1,500人の10年に及ぶデータに基づき、現代女性の姿を様々な角度から浮き彫りにする。

雇用と失業の経済学

書籍 

雇用と失業の経済学

樋口美雄  著

定価(本体2,400円 +税)

ISBN:978-4-532-13221-7

品切重版未定

失業率5%超。リストラ、給与カットなど、将来に対する不安が高まっている。新たな雇用創出はあるのか。企業・政府が担うべき役割とは何か。激変する労働環境を総合的に分析し、明日への対応策を探る渾身の力作。

人事と組織の経済学

採用の基準、訓練から昇進・昇給、インセンティブの与え方、付加給付、出向・転出など、入社から退社に至る企業と社員の関係を、雇う側の立場からトータルにとらえて概観する、人事の経済理論の決定版。

日本経済辞典

書籍 

日本経済辞典

貝塚啓明  、 香西泰  、 野中郁次郎  監修/ 伊藤元重  、 猪木武徳  、 植田和男  、 加護野忠男  、 小峰隆夫  、 樋口美雄  編

定価(本体10,680円 +税)

ISBN:978-4-532-14500-2

品切重版未定