著作一覧

伊丹 敬之 (いたみ ひろゆき)

一橋大学名誉教授
1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了・PhD。その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て現在に至る。この間スタンフォード大学客員准教授等を務める。経済産業省等の審議会委員など多数歴任。2005年紫綬褒章を受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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難題が飛び込む男 土光敏夫

「今の日本で最も尊敬できる人は誰かと聞かれれば、無条件に「土光さん」と答えたい」(井深大)。伝説の大経営者の素顔に迫る。

現場が動き出す会計

京セラ、日本電産など強い企業は会計を武器にしている! 戦略を熟知した経営学者が会計学者とともに現場が自然と動く仕組みを解説

教科書を超えた技術経営

教科書にある「イノベーション経営」を実行しても、決してうまくはいきません。枯れた技術の活用法、マーケティング・コンプレックスの解消、グローバルニッチトップの取り方など、現場の技術経営の知恵を大公開。

孫子に経営を読む

書籍 

孫子に経営を読む

伊丹敬之  著

定価(本体1,600円 +税)

ISBN:978-4-532-31942-7

孫子の凄さは、「人間理解の深さ」と「物理と心理の両にらみ」にある。日本を代表する経営学者が、「人に致して、人に致されず」「兵に常勢なく、常形なし」など経営者が真に理解すべき30の名言を選び出し、大胆に解釈。

技術を武器にする経営

単に新技術を開発することだけが技術経営ではない。社会を変化させるような技術を育成し、製品化する全プロセスを戦略・組織両面から経営することだ。経営戦略の第一人者が実務経験者とタッグを組んで解説。

よき経営者の姿

日経ビジネス人文庫 

よき経営者の姿

伊丹敬之  著

定価(本体800円 +税)

ISBN:978-4-532-19709-4

「社長ごっこ」「経営ごっこ」はもうやめよう。トップリーダーとしての経営者があるべき姿とは何か。顔つき、資質、育ち方、そして退き際まで、経営学の第一人者が、平易な語り口で解き明かす異色の経営者論。

日本企業は何で食っていくのか

日経プレミアシリーズ 

日本企業は何で食っていくのか

伊丹敬之  著

定価(本体890円 +税)

ISBN:978-4-532-26202-0

政権交代を契機に環境が好転換しつつある日本経済。だが油断してはならない。新たな成長源をどこに求めるべきかは、依然として明確ではないのだ! 第一級の経営学者が、日本企業が挑むべき6つの突破口を明示する。

不常識の経営が日本を救う

「第3の敗戦」に直面している日本経済。いま企業に必要とされているのは、従来の発想に縛られない「不常識」の経営による飛躍だ。省電力工場、ディズニーを目指さないサービス等、現場から新しい成功の条件を発信する。

ケースブック 経営戦略の論理

AKB48、鴻海、コマツ、東レ、村田製作所――。これらから学ぶべきマネジメントの本質は何か? 戦略テキストの金字塔『経営戦略の論理』をより深く理解でき、応用能力が高まると定評のあるケース集を全面改訂。

経営戦略の論理

目的を達成する戦略に必要なのは、顧客ニーズをダイナミックにとらえ、競争優位を構築し、資源・技術を利用蓄積し、人の心を動かすこと。ロングセラーテキストを、戦略のエッセンスがより分かるように全面改訂。

いまこそ出番 日本型技術経営

技術の相互作用、組織の論理の優先、スペックダウン――。危機の時代のいまこそ日本型MOTの出番だ。日本の技術経営の本当の強さを引き出す正しい戦略を、製造業の第一線の実感に基づいて明らかにする実戦的提言。

技術経営の常識のウソ

オープン・イノベーション、プロジェクト型マネジメント――。日本の現場を弱体化させている経営手法の問題点を明らかにし、日本の強みを引き出すための正しい戦略を考える問題提起の書。

エセ理詰め経営の嘘

日経プレミアシリーズ 

エセ理詰め経営の嘘

伊丹敬之  著

定価(本体850円 +税)

ISBN:978-4-532-26073-6

世界金融危機を憂う前に、筋の良い経営を実行すべき! ノスタルジーに浸る前にビジョンを示せ! 日本を代表する経営学者が、揺るがない視点で、座標軸を失い漂う企業のマネジメントの問題点を切れ味鋭く一刀両断。

イノベーションを興す

書籍 

イノベーションを興す

伊丹敬之  著

定価(本体1,700円 +税)

ISBN:978-4-532-31492-7

技術革新と捉えている限り、イノベーションを興すことは不可能だ。(1)筋のいい技術を育てる→(2)市場への出口を作る→(3)社会を動かすという、イノベーションが起きる3つのステップを解明し、日本企業への提言を行う。

日本の技術経営に異議あり

横並びの技術開発、たこつぼ化する技術者たち――。日本企業の技術経営の多くは徒労に終わっているのではないか? 強い企業は現状打破の改革を継続している。日本型技術経営の問題点をえぐりだす現場からの分析。

デジタル人本主義への道

新たな経済危機に直面し、日本企業の多くは株主重視経営とグローバル・スタンダードという軸を失い、「失われた10年」と同じ迷走を繰り返しかねない! 日本企業の選択すべき道を明示した経営改革論を再び世に問う。

「日本の経営」を創る

旧来の日本的経営も米国型も、もう通用しない。日本企業が勝つには、新しい「日本の経営」を生み出す必要がある。経営者人材の育成、人の心を動かす戦略、現場の眼が輝く組織など、様々な視点からその姿を探る。

MOTの達人

書籍 

MOTの達人

森健一  、 鶴島克明  、 伊丹敬之  著

定価(本体1,600円 +税)

ISBN:978-4-532-31374-6

MOT(技術経営)を実戦的な知識としてマスターするには? 研究開発、組織マネジメント、全社の研究開発統括という3つのレベルのMOTの勘どころを、日本を代表する経営学者が達人から引き出す実戦的入門書。

よき経営者の姿

書籍 

よき経営者の姿

伊丹敬之  著

定価(本体1,600円 +税)

ISBN:978-4-532-31311-1

品切重版未定

リーダーとして、教育者としての器を持った経営者はどれほどいるのか。単に「社長ごっこ」に興じているだけではないのか? 業績復活で浮き足立ち始めた日本の経営者に、第一人者の経営学者が贈る警告の書。

技術者のためのマネジメント入門

企業の競争力の基盤となる技術を育て、生かすマネジメントに必要な考え方と実務的な知識がこの1冊に! 戦略、組織づくりから新規事業開発、マーケティングまで実務経験を交えて解説する技術者のための経営入門。