著作一覧

浜田 康 (はまだ やすし)

1952年生まれ。1975年早稲田大学理工学部工業経営学科卒。1977年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。1979年公認会計士登録。中央青山監査法人勤務を経て、現在、あずさ監査法人代表社員。 <主な著書>『ソフトウェアの経理と法律』(共著、日本経済新聞社)、『商法による決算書の読み方』(日経文庫)、『現代の経理総覧』(共著、中央経済社)、『ソフトウェア会計の実務』(共著、中央経済社)、『不正を許さない監査』(日本経済新聞社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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会計不正 会社の「常識」 監査人の「論理」

後を絶たぬ会計不正。少しでも業績をよく見せたいトップ。このくらいは許されると勝手に判断する担当者。ウソを見抜けない会計士。日本の監査の実態に最前線を知る会計士が鋭く斬り込み、大胆な処方箋を提示する。

「不正」を許さない監査

エンロン事件は国際標準といわれる米国の会計制度の不備を明らかにした。本書は、実態を知り尽くした会計士が、制度、企業などあらゆる側面から監査制度を検証、不正を許さない監査はどうすればできるかを提言する。

商法による決算書の読み方<新版>

日経文庫 

商法による決算書の読み方<新版>

浜田康  著

903円(税込)

ISBN:978-4-532-10441-2

品切重版未定

企業の実力をいかに読みとるか?貸借対照表から損益計算書、注記、営業報告書、利益処分案まで、商法の計算書類は会社情報の「宝の山」。これら書類の読み方、会社分析の手法を、実例もまじえやさしく解説します。