著作一覧

野村資本市場研究所  (のむらしほんしじょうけんきゅうじょ )

2004年4月に、金融・資本市場および金融機関の制度・構造・動向などを専門的に研究する研究所として、野村グループ内に設立された。野村総合研究所の旧資本市場研究部を前身とする。中立性・専門性・実践性を基本方針として、欧米および中国など新興国の金融・資本市場を主な研究対象としながら、わが国の資本市場の今後の発展に資する考察および政策提言を行うことをその使命とする。東京、ニューヨーク、ロンドン、北京に拠点をもつ。研究成果は、季刊誌『資本市場クォータリー』、『Nomura Capital Market Review(Capital Research Journal)』および『季刊中国資本市場研究』(財団法人東京国際研究クラブ)などを通じて公表している。ホームページアドレス:http://www.nicmr.com/nicmr/index.html

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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総解説 米国の投資信託

規模10兆ドルを超える「投信王国」米国。90年代に入って市場が急拡大した背景から投信ビジネス、商品開発の最新動向、日本の投信市場の課題まで図解でわかりやすく解説。金融関係者必読の一冊。

中国証券市場大全

市場経済化に伴い証券市場の改革が急ピッチで進む中国。本書は、株式・債券市場の現状から、市場を支えるインフラ、法規・会計、対外開放政策の実態まで、中国証券市場の全体像を初めて解説したハンドブック。