著作一覧

野村 正樹 (のむら まさき)

評論家。作家。1944年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。1967年サントリー入社。営業部、宣伝部、マーケティング部などで活躍。1993年サントリーミュージアム「天保山」開設業務に参画し、同館広報部長を務める。『殺意のバカンス』で推理小説家としてデビューを果たし、1991年『シンデレラの朝』で日本文芸大賞現代文学賞を受賞。1995年、50歳を機に選択定年制度を利用して退職・独立。 <主な著書>『1日4分割の仕事革命』、『鉄道ダイヤに学ぶタイム・マネジメント』、『ビジネス脳を鍛える電車力トレーニング』、『頭の冴えた人は鉄道地図に強い』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

嫌なことがあったら鉄道に乗ろう

レールの響きと流れる風景に身をまかせれば、憂鬱な気分も雲散霧消。仕事と人生における鉄道の魅力と、効用、楽しみ方を説いた話題作を文庫化。団塊世代のための「のんびり旅行のすすめ」を新たに加筆する。

話し方入門

基本ルールを意識するだけで誰でも上手に話せるようになる! 指示・連絡・会議、上司・部下・初対面の人など、シーン別・相手別に心がけるポイントを会話例をまじえ具体的に解説。ビジネス全般をこの1冊でカバー。

1日4分割の仕事革命

仕事とオフの縦軸、1人と集団の横軸で4分割したビジネス時間活用術。通勤時間を4倍に活かす法、速く決断できる図解法、スピード発想の秘訣など、ムダを省き、自分を磨く時間を生み出すためのノウハウ決定版。

書き方入門

ビジネスに必要なのは名文ではなく明文――明快にわかる文章だ。煩雑なルールはいらない。最低限の基本原則を踏まえ、連絡メモ・報告書など実際の「書くシーン」ごとに表現と気配りのポイントを解説するガイドブック。

嫌なことがあったら鉄道に乗ろう

できるビジネスマンは鉄道で能を磨く。鉄道は心身をリフレッシュし、考えごとをするにも最適で、発想力も豊かにする。鉄道の効用や楽しみ方を具体的な路線をあげて説明し、充実した会社人生のヒントを与える異色作。

今の仕事に満足していない人のための本

「今の仕事が面白くない、辞めたい」という悩みは、意欲がある人ほど深刻。転職すべきか我慢すべきか。この難問の克服法を教え、不満をバネに成長するビジネス生活の知恵を伝授。人生に失敗しないための痛快仕事論。

ビジネスマンのための話し方入門

日経文庫 

ビジネスマンのための話し方入門

野村正樹  著

903円(税込)

ISBN:978-4-532-10703-1

品切重版未定

ビジネスマンのための書き方入門

日経文庫 

ビジネスマンのための書き方入門

野村正樹  著

903円(税込)

ISBN:978-4-532-10465-8

品切重版未定