著作一覧

延岡 健太郎 (のべおか けんたろう)

1959年広島県生まれ、1981年大阪大学工学部精密工学科卒業、同年マツダに入社。1988年マサチューセッツ工科大学より経営学修士取得、1993年マサチューセッツ工科大学よりPh.D.(経営学博士)取得、1994年神戸大学経済経営研究所助教授、1999年神戸大学経済経営研究所教授、現在一橋大学イノベーション研究センター教授。 <主な著書>『マルチプロジェクト戦略』(日経・経済図書文化賞、有斐閣、1996年)、Thinking Beyond Lean(共著、中国語、韓国語、仏語へも翻訳、Free Press、1998年)、『製品開発の知識』(日経文庫、2002年)、『マネジメント・テキスト MOT[技術経営]入門』(日本経済新聞出版社、2006年)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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君臨する企業の「6つの法則」

競争力と持続力を維持し、偉大な企業でありつづけるにはどうしたらいいのか? MITの著名教授で経営戦略論と製品開発論の世界的権威がアップル、グーグル、トヨタ、インテル等の事例から「6つの法則」を導き出す。

価値づくり経営の論理

世界で高く評価される技術力・生産力があるにもかわらず利益が出ない体質になってしまっている日本の製造業。日本企業再生のヒントは価値づくりにある! 技術経営の第一人者が、日本製造業の生きる道を明快に解説。

MOT[技術経営]入門

優れたものを低コストで開発・製造すれば業績に結びつくという単純な図式はもう通じない。日本のものづくり能力が利益を生み出すために不可欠なMOT(技術経営)の考え方を、体系的に解説する決定版テキスト登場。

製品開発の知識

日経文庫 

製品開発の知識

延岡健太郎  著

903円(税込)

ISBN:978-4-532-10862-5

製品開発は利益を生み出す源泉! 利益重視の経営を実現するうえで、役割はますます高まっている。製品開発のカギを握る戦略のポイントを解説し、優れた開発を行う強い組織の条件を明らかにする初の体系的入門書。