著作一覧

西沢 和彦 (にしざわ かずひこ)

(株)日本総合研究所調査部主任研究員。1965年東京都生まれ。1989年一橋大学社会学部卒業、三井銀行(現三井住友銀行)入行。法政大学修士(経済学)。2006年より社会保障審議会年金部会委員。2009年より同日本年金機構評価部会委員。 <主な著書>『年金制度は誰のものか』(日本経済新聞出版社、2008年)、『年金大改革』(同、2003年)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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税と社会保障の抜本改革

危機的な財政難。もう先送りは許されない。解決のため政府が検討している「税と社会保障の一体改革」とは何か。消費税、所得税、年金、医療、子ども手当など税・社会保障を取り巻く課題を徹底分析。未来にツケを回さないために抜本改革を提言!

年金制度は誰のものか

政治家や官僚の都合で複雑怪奇にされた日本の年金制度。巧妙な手法により国民からは実態が見えなくなっている。本書は諸外国との比較を交え年金問題を解説。少子高齢化にも耐えうる改革案を明快に示した、著者渾身の作!

年金大改革

若い世代中心に年金不信が著しい。空洞化は危険水位を超えつつあり、放置すれば制度維持すら覚束ない。「小手先改革」では信頼回復はない。独自試算を基に抜本改革の必要性を説き、2004年改革に向け日本の選択肢を示す。