著作一覧

石井 菜穂子 (いしい なおこ)

1959年生まれ。1981年東京大学経済学部卒業、大蔵省入省。ハーバード大学国際問題研究所研究員、弘前税務署長、主税局、IMF政策審査局エコノミスト、国際局、ハーバード大学国際開発研究所研究員、世界銀行東アジア局(ベトナム担当)、金融庁証券取引等監視委員会特別調査課長を経て、現在、財務省国際局開発機関課長。 <主な著・訳書、論文>『政策協調の経済学』(日本経済新聞社、1990年、サントリー学芸賞受賞 )、 『クルグマン=オブズフェルド 国際経済 』(共訳、新世社、1990年 ) 、『サックス=ラレーン マクロエコノミクス』(共訳、日本評論社 、1996年 )、 “Macroeconomic Interdependence of Japan and the United States:Some Simulation Results,”NBER Working Paper Series No.1637 (with J.Sachs and W. McKibbin), 1985.
Chapters 1 and 2 in Development Strategies for Vietnam: Challenges to Prosperity, Harvard Institute for International Development,Harvard University, 1997.「開発戦略の変遷と援助の有効性について」フィナンシャル・レビュー第54号収録、2001年。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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長期経済発展の実証分析

様々な条件により異なる各国の経済成長。その長期発展過程を75カ国のデータ分析により解き明かす画期的な実証研究。成長の決定要因を六角形のダイアグラムで示し、何がその国の発展に必要かが一目瞭然でわかる。