著作一覧

中野 孝次 (なかの こうじ)

作家。1925年千葉県生まれ。1950年東大文学部独文科卒。1952〜1981年国学院大学で教える。神奈川文学振興会理事長などを歴任。2004年7月逝去(享年79)。 <主な著書>『中野孝次 中国古典の読み方』、『「閑」のある生き方』、『ローマの哲人セネカの言葉』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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人は何を遺せるのか

日経ビジネス人文庫 

人は何を遺せるのか

中野孝次  著

680円(税込)

ISBN:978-4-532-19406-2

定年後は、人生にとって本当に価値あるものを遺すために生きてはどうだろう。お金では買えないもの、遺すに足るものとは何かを独断と偏見をもって考察。プリンシプルと気骨のある生き方をすすめる異色の生きがい論。

中野孝次 中国古典の読み方

日経ビジネス人文庫 

中野孝次 中国古典の読み方

中野孝次  著

700円(税込)

ISBN:978-4-532-19384-3

人間の知恵の結晶ともいえる中国古典。激動を生き抜く賢者の行く道を教える東洋のバイブル。著者が老年に最も愛好した中国古典の味わい深い魅力を中野流人生論として縦横に語る。生きる勇気を与え人間力を養う1冊。

乱世を勁く生きる

中国古典は、人生や人間のことを教える無尽蔵の宝庫。その上深い叡智が含まれているため、年をとるごとに面白さが増す。論語や史記、老子、漢詩などの精髄を中野流に読み解き、激動の時代の生き方を考える好エッセイ。

なにを遺せますか

書籍 

なにを遺せますか

中野孝次  著

1,365円(税込)

ISBN:978-4-532-16305-1

品切重版未定

人は死んで何を遺すか。遺すに足るものとは。お金、コレクション、店、家訓、植林など28の“人生の最終決算”を通して、生きる上で何が大事なのかを考察。志のある生き方に勝るものなしと説く心洗われる好エッセイ。