著作一覧

戸部 良一 (とべ りょういち)

1948年生まれ、京都大学大学院博士課程単位修得退学、博士(法学)、防衛大学校教授、国際日本文化研究センター教授を経て、現在、帝京大学文学部教授
【主な著書】『失敗の本質』(共著、中公文庫)『ピース・フィーラー』(論創杜)『逆説の軍隊』(中公文庫)『日本陸軍と中国』(ちくま学芸文庫)『戦略の本質』(共著、日経ビジネス人文庫)『国家経営の本質』(共編著、日本経済新聞出版社)『外務省革新派』(中公新書)『近代日本のリーダーシップ』(編著、千倉書房)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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自壊の病理

◆『失敗の本質』著者が迫る暴走の真実
「東條英機は独裁者だったのか」「なぜ近衛声明を出してしまったのか」「大正期に肩身が狭かったはずの軍人がなぜ政治化したのか」――。日本を敗戦に導いたエリート集団の失敗のメカニズムを、史実に基づいて歴史家が解明する。

国家経営の本質

世界的な転換期であった1980年代をサッチャー、小平、中曽根らはどのように克服したのか? 名著『失敗の本質』の主要メンバーがその大戦略を解明する、安全保障体制の見直しを迫られている21世紀日本人必読の書。

戦略の本質

戦局を一転させる逆転を可能にしたリーダーシップとは? バトル・オブ・ブリテン、朝鮮戦争からベトナム戦争まで、世界史を変えた戦争を事例に戦略の本質を戦略論、組織論のアプローチで解き明かす意欲作。

戦略の本質

日本の組織が苦手とする、相手の強みを弱みに変える逆転の戦略。これを実現するには強力なリーダーシップが必要だ。著名な現代の戦史を、経営学・戦史研究の第一人者が戦略論、組織論のアプローチを駆使して分析し、勝利の条件を明らかにする。