著作一覧

東郷 青児 (とうごう せいじ)

洋画家。1897年鹿児島市生まれ。青山学院中学部を卒業後、有島生馬に師事。1916年二科賞受賞。1921〜1928年渡仏。戦後二科会再建に尽力。装飾的な人物・裸婦像で人気を博す。1978年逝去。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


  • 表示順
  • 昇順・降順
  • 表示件数
  • 再表示

私の履歴書 孤高の画人

無欲恬淡に97歳まで絵と書をかいた熊谷守一。白樺派と交遊、絵は独学だった中川一政。未来派を標榜し自由奔放に生きた東郷青児。ゴッホにならんと版画ひとすじに疾走した棟方志功ら独立独歩の画人たちの伝記。