著作一覧

綱島 邦夫 (つなしま くにお)

大規模なグローバル企業における組織・人材能力開発、及び経営リーダーの発掘・育成に関するアドバイザーとして世界各国で活動する。慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートンスクール)でMBAを取得する。野村證券を経てマッキンゼー・アンド・カンパニーのNY事務所に入社。経営コンサルタントとして国内外の主要企業の戦略と組織体制の策定に従事。その後、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツ、CSCインデクス社の日本代表を経てヘイグループ(現在はコーン・フェリー・ヘイグループ)に参加する。主な著書(共著を含む)に『マッキンゼー成熟期の成長戦略』『マッキンゼー変革期の体質転換戦略』『成功の復讐』『社員力革命』『エグゼクティブの悪いくせ』『役員になる課長の仕事力』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。


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事業を創る人事

優良企業は、人事がわかる経営者と、経営がわかる人事部が両輪になっている。GE、トヨタ自動車などの人材を軸にした経営を解明。

エグゼクティブの悪いくせ

日経プレミアシリーズ 

エグゼクティブの悪いくせ

綱島邦夫  著

定価(本体850円 +税)

ISBN:978-4-532-26099-6

軽薄な「現場主義」、「長期的視点」の不在、独自の工夫への拘り、企業は人なりで思考停止――。日本企業の足を引っ張るリーダーの悪しきクセ(思考パターン)の改善方法を明らかにする、新時代の人材育成のすすめ。

社員力革命

日本企業が真に復活するためには、社員が利益を生み出す社員力革命が必要だ。武田薬品、松下、トヨタなど優良企業の例をもとに、人材基盤の強化という日本企業が進むべき道を明示するヒトからのアプローチの経営改革書。