
チャラン,ラム (ちゃらん らむ) Ram Charan
ラリー・ボシディ(Larry Bossidy)ハネウエル・インターナショナル前会長兼CEO。1957年、GEに入社。1984年から1991年まで副会長兼執行役員をつとめるなど、同社のジャック・ウェルチ会長の右腕として活躍。1991年、アライド・シグナルの会長兼CEOに転じ、卓越した手腕で同社を世界的に尊敬される企業に育て上げた。1999年、アライド・シグナルとハネウエルの歴史的合併を成し遂げ、ハネウエル・インターナショナル会長に就任。2000年4月に退任したが、2001年7月、GEとの合併破談に揺れるハネウエルの経営再建のため会長兼CEOに復帰。同社の中核をなすマネジメント・プロセスの活性化と業務・コスト構造の改善に大きな成果を挙げた。2002年6月退任。ラム・チャラン(Ram Charan)経営アドバイザー。ハーバード・ビジネススクール元教授。ベンチャー企業からフォーチュン500社にいたるまで、企業のCEOや経営幹部のアドバイザーとして高い人気を誇る。顧客にはGEやフォード、デュポン、トムソン・コーポレーション、バンク・オブ・アメリカなど一流企業が名を連ねる。日米でベストセラーとなったボシディとの共著『経営は「実行」』をはじめ、『「必ず伸びる会社」の10の法則』『ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!』など著書多数。チャールズ・バーク(Charles Burck)ライター兼編集者。『経営は「実行」』や『「必ず伸びる会社」の10の法則』などでボシディ、チャランに協力。<訳 者>高遠 裕子(たかとお・ゆうこ)翻訳家。1990年東京大学教養学部卒業。ボシディとチャランの前著『経営は「実行」』のほか、『無敵のマーケティング 最強の戦略』(J・トラウト)、『ジョン・コッターの企業変革ノート』(コッター&コーエン)など、おもにビジネス書を中心に訳書多数。
※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。