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職場うつ 〈全3巻〉
―あなたに起こった場合、同僚に起こった場合―
社内、そして職場で起こるメンタルヘルスの代表格、それが「うつ」。職場から「うつ」をなくすために全従業員に必要な知識と対処法をドラマ仕立てで提供するメンタルヘルス研修用映像教材。
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一向に減る兆候が見えない会社や職場における「うつ」。その背景に「うつ」があるとされるビジネス人の自殺が年々増加しています。
「うつ」は、「うつ病」、他のこころの病気にともなう「うつ」、身体疾患にともなう「うつ」、一過性の「うつ」、最近では「プチうつ」と呼ばれる言葉が生まれるほど、多様な病態を示します。
「うつ」の発症に関係する職場要因・個人要因もさまざまです。代表的な要因としては、職場では過重労働、人間関係、個人では家族関係などが挙げられます。職場・個人のさまざまなストレス要因と個人のストレス・マネジメントが相まって、「うつ」は発症します。
厚生労働省のメンタルヘルス指針は、企業などに対して、予防+対策+ケアするよう求めています。企業をはじめとする組織は、この指針に準拠することはもちろん、明るく健全で働きやすく生産性の高い職場を作るために、職場から「うつ」を始めとしたメンタルヘルスにともなう障害を取り除く努力が欠かせません。
このビデオは、さまざまなこころの病気の中でも、多くのビジネス人に発症している「職場(社内)うつ」に焦点を絞り、職場全体が「うつ」に対してどう立ち向かっていけば良いかの気づきと「うつ」追放へのヒントを提供します。
■ 第1巻は「職場(社内)うつ」の基礎知識と実態を、第2巻は「職場うつ」にどう対応するかを、第3巻は「うつ」からの職場復帰を描きます。
■ 職場から「うつ」なくすためには、管理職だけではなく全職場構成員の理解と気づきが不可欠です。一般従業員層(非正規社員を含む)への教育研修に有効です。
■ 好評の日経VIDEO既刊『実践!メンタルヘルス&ストレス・マネジメント』や日経文庫『メンタルヘルス入門』『ストレスマネジメント入門』と併用し、映像・書籍のクロスメディア研修を行うことで、より高い履修効果が得られます。
第1巻 「職場うつ」を生まないために
■うつ病とは何か
■うつ病はなぜ起こるのか
■うつ病のさまざまな引き金
■うつ病の症状
■「職場うつ」を生まないために
■エピローグ
第2巻 「職場うつ」が身の回りに発生した
■うつの発症
■自分がうつ病になった場合
■同僚がうつ病になった場合
■マイペース・マイタイム・マイスペース
第3巻 「職場うつ」からの回復
■うつで休んでいる場合の過ごし方
■職場への復帰
■「こころ」をこめて暖かく接する
■うつからの回復
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島悟 京都文教大学教授・産業メンタルヘルス研究所所長、神田東クリニック院長、佐藤恵美 神田東クリニック チーフマネージャー