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人と組織を成長させる
メンタリング入門 〈全3巻〉

人を育て、組織の活性化につながるメンタリングをケース別に解説

再生

渡辺三枝子 筑波大学特認教授、キャリア支援室長、平田史昭 (株)リクルートマネジメントソリューションズキャリア開発グループ、(株)リアセック取締役、田中勝男 公認会計士田中勝男事務所代表監修

付録:テキスト無
特典:DVDのみ特典映像付き

先輩と後輩、あるいは上司と部下の人間関係が、一昔前とは大きく変わったといわれます。携帯電話、e-mailといったコミュニケーション・ツールの普及、新卒採用を見送ったひずみに伴う年齢差の拡大、そして管理職のプレイング・マネジャー化による通常業務の増加、といった働く環境・働き方の変化は、社内のコミュニケーション不足という課題を生んでいます。職場のコミュニケーション不足は人材流出の原因のひとつにもなっており、コミュニケーションの活性化は企業にとって急務となっています。
こうしたコミュニケーション問題の解決策のひとつとして、メンタリングという人材育成手法が注目されています。メンタリングを行う“メンター”は、メンタリングを受ける“メンティ”の自立を促す役割を担います。メンティの抱える問題によっては、メンタリングの実践は、OJTやコーチング、カウンセリングなどと同じ効果を生むこともあります。また、メンターにとってもメンタリングを行うことで自らの成長に役立つことも珍しくありません。
このビデオは、効果的なメンタリングの手法や、メンティの世代ごとによる対応策、そしてメンティを対象としたメンタリングの心得などをまとめた映像素材です。

[1][2]約20分、[3]約10分 99,750円(税込)  
約20分 42,000円(税込) ISBN : 978-4-532-42674-3
約20分 42,000円(税込) ISBN : 978-4-532-42675-0
約10分 15,750円(税込) ISBN : 978-4-532-42676-7
約60分 99,750円(税込) ISBN : 978-4-532-48597-9

特長

■メンター制度を導入している企業だけではなく、自然発生的なメンター、メンティかんけいの醸成を推進している企業でも活用できます。
■メンター、メンティの考えや気持ちをドラマ形式で再現。世代間コミュニケーションの効果的手法が理解できます。
■OJT、コーチングなどのメンタリングが持つ様々な要素と効果が理解できます。
■メンターとのつきあい方や活用法をまとめたメンティ向けコンテンツ(第3巻)は、新入社員研修に最適です。

目次

第1巻 メンタリングの基礎知識
■プロローグ
■なぜメンタリングが必要なのか
■メンタリングの目的
■メンタリングが始まるとき
■よいメンターになるためのポイント

第2巻 実践!ケース別メンタリング
■プロローグ
■ケース別メンタリング1 初めて社会人になった新入社員
■ケース別メンタリング2 仕事や組織に慣れたころの社員
■ケース別メンタリング3 職業人として最初の岐路に立っている社員
■ケース別メンタリング4 中途採用者
■エピローグ

第3巻 新社会人のあなたにメンタリングが役立つとき
■プロローグ
■メンタリングとは
■メンターが役立つとき
■メンターを探そう
■エピローグ

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