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「情報資産」保護の常識 〈全2巻〉

頻発する知的財産をめぐるトラブル! インターネット時代に企業は「情報資産」をどう守るか? 具体的な法的保護の手法を解説!

再生

牧野和夫 監修

付録:テキスト無

いま、企業が保有する有用な情報=「情報資産」が脚光を浴びています。情報資産はデジタル化された情報だけでなく、私たちの頭の中にある「知恵」「ノウハウ」も含みます。インターネット時代の経営では、製品の特許、商標・意匠とともに、この情報資産の保護・活用が重要なテーマになります。そのために欠かせないのが、社内体制の整備と従業員教育の徹底です。
このビデオは、最近の知的財産をめぐる話題を紹介し、企業機密の漏洩、ビジネスモデル特許侵害、デジタル著作物の著作権違反などのケースごとに、情報資産をどう保護するかを解説します。また、情報資産保護の先進企業の例を取材映像で紹介します。

各巻約20分 79,800円(税込)  
約20分 39,900円(税込) ISBN : 978-4-532-42487-9
約20分 39,900円(税込) ISBN : 978-4-532-42488-6

特長

■最新の知的財産をめぐる問題と対応をコンパクトに解説します。
■社内体制の整備などを先進企業へのインタビューなどで紹介します。
■インターネットに対応した、企業内の知財研修に最適な内容。
■大学の法学部、理工学部、法科大学院の教材としても有効です。

目次

第1巻 企業を取り巻く知的財産権問題
■「情報資産」とは何か
■問題(紛争)の構図と背景
■情報資産への法的保護
■国際的保護と協調

第2巻 情報資産をどう守るか
■トレードシークレットへの対応
■職務発明への対応
■ビジネスモデル特許への対応
■デジタル著作物への対応
■ドメインネームへの対応

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