コレならわかる!貿易実務 〈全2巻〉
契約から代金決済、事後処理まで- 貿易実務の全体像とルールが、手順に沿ってスッキリわかる。
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多くの当事者が関係する貿易実務には、複雑な業務の流れがあります。まず全体像をつかむこと、担当する業務が貿易実務でどんな役割を果たしているか知ることが、理解の早道です。第1巻では、契約から船積み、代金決済、事後処理まで貿易取引の大きな流れを紹介し、第2巻では、貿易取引で重要なインコタームズによる取引条件や信用状による代金決済など、実務上のポイントを解説します。輸出入、貿易金融、物流など貿易に関わる部門の新人研修に最適のビデオです。
■CGによる仕組みの図解、貿易実務で実際に用いられる書式を使った丁寧な解説、通関や船積みなどの現場映像など、理解を助ける分かりやすい構成です。
■インターネットを使って貿易事務を電子化する貿易金融EDIシステム(TEDI)や欧米発の貿易システムbolero.netといった、貿易実務の今後の展開についても紹介しています。
第1巻 貿易取引の流れとポイント
■貿易取引の5つの段階
■契約段階(オファーと承諾/契約書の作成)
■船積み段階(信用状の開設と受領/コンテナ輸送/船腹確保/通関)
■代金回収段階(船積書類の作成/為替手形の作成)
■事後処理段階(クレームの発生と処理)
第2巻 取引条件から代金決済まで
■取引の条件(インコタームズ/FOB/CIF/CFR/FCA/CIP)
■信用状とその他の決済条件(信用状決済/DP決済とDA決済/レミッタンス)
■船荷証券(船荷証券の性質/船荷証券の内容)
■航空輸送(航空輸送の流れ/航空輸送の決済)
■保険(貿易保険/貨物保険/保険約款)
■貿易金融EDIシステム(TEDI/bolero.net)
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新堀聰 日本大学商学部教授監修