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企業対応に待ったなし!!
それは消費者保護違反です!! 〈全3巻〉
―消費者契約法と金融商品販売法―
これからは消費者対応で企業評価が変わる時代 営業・販売担当者が知っておきたい消費者保護の常識を解説!!
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消費者と事業者間の契約上のもめごと、いわゆる「消費者契約トラブル」が急増しています。それに対し「消費者契約法」と「金融商品販売法」が制定され、2001年4月に施行されます。この二つの法律はPL法(製造物責任法)とともに消費者保護策の両輪となります。
営業・販売の現場では売り上げやノルマの達成のために、故意あるいは気がつかないまま違法スレスレの行為をしている場合が少なくありません。消費者トラブルを未然に回避するため、また、消費者と企業の双方が良好な関係であるためにも、消費者保護法制の考え方を理解する必要があります。消費者保護への取り組みは、コンプライアンス経営を押し進める企業にとって急務です。
このビデオは、ビジネスピープルの常識として知っておくべき消費者契約法と金融商品販売法の内容と、消費者保護に対する企業と営業・販売担当者の心構えをドラマ仕立てで解説します。消費者に製品・サービスを提供する企業の営業・販売担当者向け研修や消費者相談窓口をはじめとする関連部門の学習教材として最適です。
■消費者契約法と金融商品販売法の施行の背景や考え方について触れています。
■営業や販売の現場担当者をはじめ法務・お客様相談などの関連部門の研修教材として最適です。
■国民生活センターや日弁連などで精力的に消費者問題に取り組む監修者の豊富なノウハウを盛り込みました。
第1巻 変わる消費者との関係
■なぜ、契約が問題になるのか
■消費者と企業を取り巻く背景
■消費者契約法の施行でこうなる
第2巻 ケースで学ぶ新法のポイント
■消費者契約法とは何か
■金融商品販売法とは何か
■ケースドラマとケース解説─不告知・不実告知・不退去
■ケースドラマとケース解説─断定的判断の提供・元本欠損の不告知
第3巻 企業はどう対応するか
■コンプライアンス・マインドと消費者保護
■消費者保護法制の位置づけ
■業法と消費者法の関係
■約款上の注意点
■消費者対応で企業評価が変わる
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村千鶴子 弁護士監修