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会社を強くする時価主義経営 〈全2巻〉
“時価会計ショック”にどう対応するか! 新しい会計処理「減損会計」も紹介!
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金融商品の時価会計と退職給付会計が2001年3月期から導入されます。その内容は、(1)有価証券の時価評価、(2)売掛金、貸付金など債権の時価評価、(3)デリバティブ取引の時価評価とオンバランス化、(4)年金資産・債務の時価評価──です。
主要なテーマは「売買目的の有価証券」の時価評価です。ただ、時価会計は有価証券だけでなく債権にも適用され、「一般債権」「貸倒懸念債権」「破産更正債権」などの分類や、格付け、貸倒評価が必要になります。また、ゴルフ会員権も時価評価の対象です。さらに、国際会計基準である「固定資産の減損会計」も将来、導入されます。
時価会計、減損会計は金融、建設、不動産、商社などさまざまな業種に影響を及ぼし、上場企業だけでなく中堅・中小企業も対応を迫られます。
このビデオは、企業のトップマネジメントから実務担当者までを対象に、時価会計とそれが経営に与えるインパクトを、ミニドラマをはさみながら分かりやすく解説します。
■話題の「固定資産の減損会計」も紹介。
■時価会計導入後に重要となる戦略会計を説明。
■経営者とコンサルタントのミニドラマを交えた分かりやすい内容。
■経営マネジャーから実務担当者まで、研修・教育に最適。
第1巻 時価会計とは何か
■時価の定義
■有価証券の時価評価
■デリバティブの時価評価とオンバランス化
■金融商品に含まれる債権の評価─貸倒引当金の評価
■退職給付債務、年金資産の時価評価
第2巻 時価主義経営の進め方
■固定資産の減損会計
■キャッシュフロー重視の経営
■経営者に課せられる新たな指標
■業績評価とリスク管理
■従業員の意識改革
■戦略会計への脱皮
第2巻 時価主義経営の進め方
■固定資産の減損会計
■キャッシュフロー重視の経営
■経営者に課せられる新たな指標
■業績評価とリスク管理
■従業員の意識改革
■戦略会計への脱皮
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中村義人 公認会計士・朝日監査法人監修