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よくわかる資金繰り 〈全2巻〉
キャッシュフロー経営時代を勝ち抜く!
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「利益は出ているのにカネがない」「利益のことは分かるが、資金繰りはちょっと・・・」―いつも苦労が絶えないのが資金繰り。簡単に効能を発揮する特効薬はありません。大切なのは、資金繰りの原則を知り、状況に対応しながら計画し、そして確実に準備すること。結局、資金繰りのコツはこれしかないのです。本ビデオは、資金繰りの3つのポイント―資金の性格、資金表の見方、資金調達の注意点―に重点をおいて、どんな経済環境下でも変わらない「基本」を解説します。
■どうしても数字が多くなりがちな内容を、CGによる図解をふんだんに使ってビジュアルにやさしく解説しました。
■日経文庫のロングセラー『資金繰りの手ほどき』の著者の監修による要点を押さえた解説です。
■資金は、売掛金や在庫に姿を変えて滞留します。ラクな資金繰りは経理だけでは実現しません。営業・仕入れ・製造など、他部門の担当者にもぜひ見ていただきたい内容です。
第1巻 資金繰りの基本
資金繰りで「資金」とは何を指す?どんな時に増えて、どんな時に減るのか?第1巻 では、資金繰りに取り組む上で大前提となる資金の性格と、資金管理を進める上で欠 かせない資金表について学びます。
■資金の意味をつかむ
資金繰りにおける「資金」とは/利益と資金の関係をつかむ
■資金の動きをつかむ
資金が増える場合・減る場合/ 長期資金と短期資金/営業活動と資金の流れ
■経営管理と資金管理
■一部制の資金繰り表
■三部制の資金繰り表
■資金移動表
第2巻 資金をどう調達するか
借り入れ、リース利用、社債発行と多々ある手段から何を選ぶ?第2巻では、資金調 達方法を選ぶ際に検討のポイントとなる要素と、主な資金調達の方法の特徴を学びます。
■考えておくべき資金の属性
資金コスト/利便性/経営権への影響/非常時の調達力/ 利用期間/利用可能額/損益計算への影響
■資金の使用目的と調達方法
設備投資/固定的運転資金/一時的運転資金/決算資金
■さまざまな資金調達の方法
外部からの資金調達/会社内部での資金調達
■金融機関からの借入
金融機関を選ぶポイント/証書借入/手形借入/当座貸越/手形割引
■リースの利用
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細野康弘 公認会計士・中央監査法人代表社員監修