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「問題社員」活性化のOJT 〈全3巻〉
どんな部下も上司のやり方で変わる!
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どんな職場にも上司が手を焼く部下が一人や二人いるものです。「仕事が遅い」「与えられたことしかやらない」「ムラ気がある」「ミスが多い」などなど。こうした部下を放りっぱなしにしておくと、周囲への悪影響、職場全体のモラールダウンは必至です。どう指導・育成していくか、実例をもとに構成したドラマを追いながら、問題点を分析し、具体的な対応策を解説します。
■3巻とも実例にもとづいた構成、日常的な指導・育成にすぐに参考になります。
■3つの事例を通して、一般論ではないOJT実践の“生きた定石”が身につきます。
■既刊の『OJT実戦マニュアル』『部下から見た良いOJT、悪いOJT』と併せてご利用いただければ、より体系的な理解ができます。
第1巻 気が合わない部下へのOJT
■ケース
他部署から配属されてきた年上の部下。何となく気が合わず、その仕事ぶりにも不満があった。ある日見かねてちょっと注意すると、必要以上に感情的に反発してきた。さて……。
■解説
事例の背景/部下の問題点/職場や周囲へ与える悪影響/対応策/指導・育成の仕方/OJT実践のポイン
第2巻 協調性のない部下へのOJT
■ケース
同期の人間がグループリーダーになっていることに不満を持つ中堅社員。常日頃、同僚とも折り合いが悪く、人の意見に耳を貸さない自分勝手なトラブルメーカーだ。
■解説
事例の背景/部下の問題点/職場や周囲へ与える悪影響/対応策/指導・育成の仕方/OJT実践のポイント
第3巻 ヤル気のない部下へのOJT
■ケース
パートの女子社員が業務内容が難しすぎると訴えてきた。仕方なく違った業務に付けたが、相変わらず期待通りに働いてくれない。一体、どのように指導・育成すればいいのか?
■解説
事例の背景/部下の問題点/職場や周囲へ与える悪影響/対応策/指導・育成の仕方/OJT実践のポイント
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寺澤弘忠 企業内教育カウンセラー・総研コンサルタント常務取締役監修