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部下から見た良いOJT悪いOJT 〈全2巻〉
「課長!ちゃんとやって下さいネ!」
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部下は上司の一挙手一投足をよく見ています。ところが、部下が自分のことをどう見ているか、上司は意外に知らないものです。OJTは上司と部下との共同作業、部下の見方・考え方がわからなけれぱうまくいきません。このビデオは上司が普段気づいていない「部下の側からのOJTに対する見方・考え方」を数多くの事例で紹介するとともに、それぞれの事例から指導・育成上のポイントを解説します。
■リーダーシップ、問題解決、ほめ方・叱リ方一管理職に要求される資質や能力が具体的につかめます。
■事例はすべて実際にあったものがべ一スになっています。絵空事でない身近なケースが数多く登場します。
付録のテキストで、それぞれの事例のあらましとポイントをまとめて紹介しています。
第1巻 こんなやり方はゴメンだ!
「課長、ちゃんと話を問いて下さい」「責任逃れはやめて」「指示ははっきりして下さい」一部下の本音をミニドラマで再現。ちょっと気がつかない“マズイやり方”が見えてきます。
■プロローグ一OJTは上司と部下との共同作業
■[事例1]意見や提案に耳を貸さない
■[事例2]仕事は部下に任せっ放し
■[事例3」指示・命令をはっきりしない
■[事例4]ルール違反に毅然とした態度をとらない
■[事例5]部下の教育をきちんとしない
■[事例6]先入観や固定観念にとらわれている
■[事例7]経験・能力を考えずに仕事を命じる
■[事例8]気に入った部下とだけ打ち解ける
■[事例9]部下に責任を押しつける
第2巻 OJTで元気が出た
部下のヤル気を出させるのは上司のちょっとした思いやり、愛情です。そのためは、上司は部下の性格をつかみ、意識・行動に常に気を配らなければなりません。9つの事例から良いOJTを進めるポイントを学びます。
■[事例1]体験を交えて適切なアドバイスをする
■[事例2]部下の行動を注意深く見守る
■[事例3]人間味あふれる言葉で仕事を評価する
■[事例4]なぜ叱るかをはっきり理解させる
■[事例5]叱った後で必ずフォローをする
■[事例6]仕事に行き詰まった時に手助けをする
■[事例7]部下に気を配り、親身になってくれる
■[事例8]率先垂範して仕事のやり方を教える
■[事例9]自立、巣立ちを手伝ってくれる
■エピローグ一部下は上司を見て育つ
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寺澤弘忠 企業内教育カウンセラー・総研コンサルタント常務取締役監修