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危ない会社の見分け方 〈全3巻〉

こんな取引先は要チェック!!

再生

監査法人トーマツ 監修

付録:テキスト付

倒産しそうな“危ない会社”にはどんな特徴があるのか、また倒産の危険性はどのようにキャッチするのか―。危ない会社を見分ける知識は、不況期に限らず、いつの時代にもビジネスマン必須の知識です。このビデオは中堅企業に働く営業マンを対象に取引先の“危なさ”を察知するポイントを解説します。

各巻約30分 113,400円(税込)  
約30分 37,800円(税込) ISBN : 978-4-532-42077-2
約30分 37,800円(税込) ISBN : 978-4-532-42078-9
約30分 37,800円(税込) ISBN : 978-4-532-42079-6

特長

■危ない会社と付き合わないための注意点、付き合っている取引先の危険度をいち早くつかむ方法、取引先が倒産した場合の手続き一3段階におけるチェックポイントをトータルに解説します。
■危険度を見るコツをプロ一監査法人、弁護士事務所一の視点でとらえます。
■難解な債権の保全・回収についても平易に説明しています。
■詳しいテキスト付

目次

第1巻 ちょっと待て、その新規!
会社の雰囲気や名刺からどう判断するか。また商業登記簿や不動産登記簿から何を見抜くか―。
この第1巻は、初めて取り引きしようとする相手先が信用できる企業かどうかを調べる手段を解説します。
■付き合い始めてわかる問題
■取引の初めに気を付けること
■商業登記簿の見方
■不動産登記簿の見方

第2巻 既存取引先、再点検!
手形の危険な取引形態とは、貸借対照表や損益計算書で粉飾決算をどう見抜くか―。
第2巻は、取引中の企業が倒産するとき、どのような兆候がでるか、また、どうやってチェックするかを解説します。
■顧客との付き合い方
■実務的に見た危ないポイントとその兆候
■危ない取引一架空取引、金融取引、その他
■決算書の見方

第3巻 倒産!さぁ、どうする?
第3巻は、取引先が倒産してしまった場合、債権の保全・回収をどうするかを、法律的に裏付けながら解説します。
また貸し倒れ処理の税務上の問題点も説明しています。
■担保の取得―手形回収と個人保証、不動産担保の取付、その他の担保の取付
■不良債権の保全と回収
■企業倒産のパターンとその対応
■貸し倒れ処理の方法

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