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会社を強くする中小企業の時短の進め方 〈全2巻〉
ステップ方式で無理なくできる!!
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時短・週休2日制の実現は、人材の確保と定着のため、すべての企業にとって避けることのできない関門となっています。時短はまさしく企業存続のための戦略的課題といえます。しかし、ただやみくもに休日数を増やしても、生産効率が下がるだけで効果的ではありません。時短は計画的に進めることが重要です。このビデオは時短導入の段階を計画の策定から完全実施まで5つの段階に分け、企業が競争力を失わずに時短を進める手順をステップ方式で分かりやすく解説します。
■ステップ方式により時短を無理なく導入するノウハウが得られます。
■所定労働時間を短縮するための変形労働時間制一1ヶ月単位、3ヶ月単位、1週間単位の非定型的、フレックスタイム一の活用方法を詳細に解説しています。
■時短による生産性の低下に関しても言及しています。
■ビデオを補足するテキスト付。
第1巻 意志決定から完全週休2日制まで
ここでは5つのステップのうちステップ1からステップ3の途中までを紹介します。経営者はプラス思考に立って時短に取り組まねばなリません。その際、時短目標の3つのレベル一法定労働時間のクリア、完全週休2日制の実現、1800時間へ向けた年間総労働時間の短縮一のどのレベルを目指すかを明確にするのが重要です。
■総論
■ステップ1
時短計画の意思決定
■ステップ2
全社内取リ組みのための推進体制の確立
■ステップ3
自社最適設計の探究/その1(完全週休2日制への道)
第2巻 年間労働時間1800時間への挑戦
時短・週休2日制を実行しようとすると、様々な障害にぶつかります。顧客へのサービスが低下する、コストが上昇する、生産性が下がる…などです。時短を導入しようとする場合に最も難しいのが、これらの障害をいかに克服するか、ということです。ここではステップ3の続きから障害の克服、そして完全実施までを解説します。
■ステップ3
自社最適設計の探究
■その2
年間総労働時間の短縮
■ステップ4
障害対策の確立
■ステップ5
トライアルを経て完全実施へ
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藤原久嗣 ヒューマンテック経営研究所所長監修