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OJT実戦マニュアル 〈全3巻〉

デキる上司は育て上手 部下の能力フル活用

再生

寺澤弘忠 企業内教育カウンセラー・総研コンサルタント常務取締役監修

付録:テキスト無

OJTは社員教育の基本。その重要性については誰もが認識しているものの、さて日常業務を遂行していく過程で、部下を“どのように”指導したらよいかとなると、その方法が分からないで困っている指導者が多いのが現実です。「こんな時、あなたならどうしますか?」一職場の管理・監督者が日頃、困っている職場の問題についての豊富な事例を、「どういう時に」「何を」「どのように」指導していくか一ドラマで分かリやすく解説します。

法人・団体様で、税込10,500円以上ご購入される場合は
日経ブック&ビデオクラブをご利用ください。

特長

■「こんな時、どうしたらよいか。」日頃、悩んでいる問題について豊富な事例を紹介していますから、職場ですぐに応用できます。
■1、2巻通しの興味深いドラマを楽しんで見ているうちに、OJTの実践的なノウハウが身につきます。
■OJTが定着しない原因となっていた従来のフォーマットに対して、監修者独自の「OJT実践メモ」は日常業務の中で即活用できます。
■日経文庫『OJTの手引』『OJTの実際』をテキストとして活用すれば、OJTに対する理解が一層深まります。

目次

第1巻 本当のOJTとは何か?
本当のOJTとは何か?OJTの重要性が分かっていても定着しないのは「OJT」が正しく理解されていないからです。フォーマットを使って行う従来の個人面接指導は「OJTはとっつきにくい」という誤解の元凶。実は、OJTは皆さんが職場ですでに実践していることなのです。
■OJTとは何か正しく理解する
OJTなどやったことがあリません/OJTの制度がないし、やり方を知らないのでできません/OJTとは個人面接指導を行ってフォーマット類に書くことです など
■信頼されなきゃ上司じゃない
ゴマスリぱかりかわいがる上司/部下の手柄を自分の手柄にする上司 など
■部下によって指導法を変えよ
仕事を理解している部下と理解していない部下/きつく叱るとダメになってしまう部下 など
■OJT実践メモの活用

第2巻 日常業務を円滑に進める
上司の管理業務は多方面にわたります。その役割を整理すると「仕事の改善」「仕事の管理」「部下の育成」「職場の人間関係」の4つの側面に分けられます。これら一連の管理業務をスムーズに進めるためのOJTについて考えます。
■仕事の改善
■整理・整頓
■会議・打ち合わせ
■仕事の割り当て
■仕事の指示・命令
■権限の委譲
■仕事のチェック・確認

第3巻 部下にヤル気を起こさせる
上司は職場の活性化を図り、目標を達成して行くのが務めです。上司は自分が仕事をするだけではなく、部下を通して仕事を成し遂げていかなけれなりません。“デキル”部下を育てることは、大きな責任であり役割です。部下のヤル気を高めるためのOJTについて考えます。
■意欲・ヤル気
■電話応対
■職場のマナー
■コミュニケーション
■部下との話し合い
■リーダーシップ

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