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良い会社の見分け方 〈全2巻〉

会社が分かればビジネスが面白い!

再生

日本経済新聞社 編

付録:テキスト無

「良い会社って、どんな会社?」一。大きいことはいいことだは昔のこと。現在は良い会社の条件として利潤の追求ばかりではなく、社会的・文化的貢献も求められています。そのため従来の経営分析つまり財務分析だけでは会社の実像に迫りにくくなっています。会社の定性データやマスコミの報道など、さまざまなデータを組み合わせて総合的に分析する必要があるのです。さまざまなデータを会社の現場で何が起こっているかというダイナミックな動きとしてとらえる方法を示しました。

各巻約30分 69,300円(税込)  
約30分 34,650円(税込) ISBN : 978-4-532-04949-0
約30分 34,650円(税込) ISBN : 978-4-532-04951-2

特長

■会社のデータには財務データのほか定性データ、マスコミの調査などさまざまなものがあります。それらを有機的に結びつけて会社を理解する方法が分かります。
■つまリ理論(指標)と現実(企業)とを融合して、数字を数字としてだけでなく会社の実際の活動が目に浮かぶように把握するためにはどうすればよいかが理解できます。
■抽象論ではなくケーススタディーを中心にしていますから、自分の会社や取引先の経営状態を知る際の参考になります。
■『だれにもわかる財務諸表』をマスターし、『経営分析 実戦テクニック』に進みたい人への研修に最適です。

目次

第1巻 会社データの読み方
会社データの読み方製造業を例にとり会社の主要4部門の仕組みとその活動を示すデータにはどのようなものがあるのかを見、それらの関係を解きほぐします。会社の「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」に関するデータをどのような視点から見ればよいのかを解説。さらに時代によって、これらの要素を変化させていかないと会社の発展はないということを跡づけます。
■会社の仕組みとデータ
主要4部門の役割/開発部門/生産部門/販売部門/管理部門/4部門と情報
■会社データの意味
会社データと資料/会社データの意味(ヒトを見る/モノを見る/カネを見る/情報を見る)
■経営資源と会社
高度成長とカネ・モノ/低成長とモノ/安定成長とヒト/産業変革と4資源

第2巻 会社の実力診断
会社は生き物一従って実力の条件も時代によって変化します。現在、企業の置かれている状況一地球環境への貢献など、新時代の会社に求められる条件を検証。さらに企業の発展のために不可欠な「研究開発力」、売り上げや利益に直結する「営業販売カ」などのポイントに絞って、会社の実力を判断する際の総合的な分析手法を解説します。
■実力診断のキーファクター
リーディング・カンパニーの条件
■時代に即したニューファクター
情報収集力/環境・社会への貢献度
■時代を超えた基本ファクター
研究開発力/営業販売力/収益・財務力/総合分析
■リーディング・カンパニーの顔ぶれ

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