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だれにもわかる簿記の仕組み 〈全2巻〉
簿記がわかると、仕事がきれる!
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簿記は企業活動の記録の原点です。日常の経理事務だけでなく、財務諸表分析や経営分析にも役立つという点で、ビジネスマンの常識といっても言い過ぎではないでしょう。このビデオは日経文庫のベストセラー『簿記の手ほどき』をもとに、仕訳、転記といった企業の日常業務から、決算や財務諸表の作成まで、簿記の仕組みと実務の基本をイラストやCGを使ってわかりやすく解説しました。学生、新入社員をはじめ、簿記検定受験者必見のビデオ教材です。
日本商工会議所─推薦の言葉─
日本商工会議所は、各地の商工会議所と共催して、年2回(例年6月と11月)簿記の検定試験を実施しており、受験者は最近年間で40万人を超えました。これは、あまねく企業社会が、簿記の知識を身につけた方々を、いかに強く求めているかを物語るものです。このたび日本経済新聞社が発行するビデオは、こうした経済界の要請に応える時宜を得た企画であり、新入社員はもとより、検定受験者にとって大きな福音となるでしょう。
■原理や仕組みを中心に解説しましたので、上級簿記にも応用できます。
■簿記の流れに沿って決算段階まで紹介していますので、財務諸表の根本的な意味・仕組みが理解できます。
■やさしい例題を多用しましたので、受験の練習にも役立ちます。
第1巻 仕訳から転記まで
日常の簿記企業活動における様々な取引を例に、日常業務としての簿記の仕組みと実務を解説しました。
■簿記の出発点
資産・負債・資本の意味/簿記の基本等式/貸借対照表とは…など
■勘定による記録
勘定とは/借方と貸方/増減の記入など
■取引の分解
簿記上の取引とは/資産・負債・資本の変化と収益・費用の発生/複式簿記の役割など
■仕訳と転記
仕訳とは/仕訳帳とその記入方法/総勘定元帳と転記の方法など
第2巻 決算の簿記
日常業務の最終段階である決算手続きを中心に、簿記の仕組みと実務を解説すると同時に、上級簿記の基礎知識も紹介します。
■決算の出発点
決算の意味と簿記の流れ/試算表の役割/合計・残高試算表の作成方法/記帳ミスの発見など
■精算表の作成
精算表の役割/試算表の勘定分類/精算表の作成方法/精算表と財務諸表の関係など
■財務諸表の作成
損益計算書の作成方法/貸借対照表の作成方法/財務諸表の意味と役割など
■中級・上級簿記への道
その他の決算手続き/OA化時代の簿記など
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染谷恭次郎 早稲田大学名誉教授監修/竹林代嘉 専修大学教授協力