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実践!
BCP(業務継続計画)の立て方・進め方 〈全2巻〉

大規模災害に備える企業の危機管理 「いざ!」というときの備えは万全ですか?

再生

河田惠昭 監修/東京海上日動リスクコンサルティング 企画協力

付録:テキスト無

地震・台風などの災害から短期間での業務再開を目指す
BCPの手法を紹介
地震・台風・集中豪雨・工場火災・テロなど大規模災害への備えは、いつ起きるかわからないため意外とおろそかになりがちです。これらに備えるためには、非常時の対応マニュアルであるBCP(Business Continuity Plan、業務継続計画)が必須です。政府の中央防災会議も、企業のBCP策定を促しています。
このビデオは、BCPの考え方・策定の進め方や、実際に災害が起きたときにどうすればよいかを、ドラマ形式でわかりやすく伝えます。

各巻約20分 84,000円(税込)  
約20分 42,000円(税込) ISBN : 978-4-532-42587-6
約20分 42,000円(税込) ISBN : 978-4-532-42588-3
約40分 84,000円(税込) ISBN : 978-4-532-48645-7

特長

■第1巻ではBCPの策定から社内への浸透、実施状況の確認までを、第2巻ではBCPの実践をケースドラマで解説。視聴者がBCPを我が身のこととして、具体的にイメージできます。
■阪神・淡路大震災など過去の災害を参考に、災害対策の盲点を紹介。想定外の事態が起こりうるという「気づき」を与え、災害対策に取り組むことの重要性を伝えます。
■企業のトップマネジメント層や危機管理担当者、一般事業部門のマネジャーから一般社員まで、災害対策のコンセンサスをつくる研修に最適な教材です。

目次

第1巻 BCPの基本を学ぶ
「なぜBCPが必要か」という基本的な考え方から、重要業務の洗い出し、被害想定の仕方など、BCP策定の進め方を解説します。
■BCPの考え方
■阪神・淡路大震災の教訓
■BCP策定の進め方
■研修の実施
■BCP実施状況の確認
■防災訓練のポイント  など

第2巻 ケースで学ぶBCPの実践
首都圏で直下型大地震が発生!被害状況の確認、社員の安否確認・安全確保、工場の復旧・操業再開など、BCPに則った対応をケースドラマで展開し、そのポイントを解説します。
■従業員の安否の確認・把握
■被害状況の確認・把握
■従業員の帰宅の是非
■工場の生産ラインの復旧
■要点チェック:災害対策の落とし穴  など

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