ジャンル > パワーハラスメント/セクシュアル・ハラスメント > セクシュアル・ハラスメント
忙しい「現場」のためのセクシュアル・ハラスメント対策 〈全2巻〉
工場、物流倉庫、工事・建設現場―― 「現場を舞台にしたビデオが欲しい」との声にお応えする「製造の現場」「営業の最前線」のための研修ビデオ
|
|
働く場所が違っても、男女の意識ギャップが生むセクハラには、大きな違いはありません。しかし事務系職場を舞台にスーツ姿の男女が登場するドラマでは、工場勤務者などには「自分たちとは違う世界のこと」と、研修への参加意識が薄れてしまうとの声がありました。ちょっとした違いでもモチベーションに大きく影響します。「生産の現場」「営業の最前線」のためのセクシュアル・ハラスメント対策研修で、せっかくの研修時間をより有効なものにするため、本ビデオをぜひご活用ください。
メインのケースドラマは、監修者である山田秀雄弁護士が実際に相談を受けた案件に基づいた内容です。研修参加者にリアルに訴えかけます。(当事者のプライバシー保護と、弁護士の職務上の守秘義務の観点から、一部設定等を脚色・修正しています)
■短時間で最低限必要な情報を提供
まとまった研修時間を設定しなくても、朝礼や朝夕のミーティングの時間を利用して視聴できるよう、必要な情報を各巻12分の短い時間にまとめました。ケースドラマを中心にしたシンプルな構成と明快な解説で、意識づけをおこないます。
■研修参加者を意識したドラマの舞台
ちょっとした雰囲気の違いで、研修参加者の意識も変わってきます。ケースドラマの撮影場所、衣装、小道具などにも配慮しました。
第1巻 製造系の現場編
■メインケースドラマ:工場を舞台に、見返りをほのめかしながら、頻繁に女性のパートタイマーを食事やお酒に誘い出そうとする男性社員のケース
■このケースの問題点は?――山田弁護士のインタビュー
■セクシュアル・ハラスメントとなりうる事例とは
■サブケースドラマ(1):ヌード写真をタネに女性社員を冷やかす
■サブケースドラマ(2):社内パーティーで女性社員をコンパニオン代わりに
第2巻 営業系の現場編
■メインケースドラマ:地方営業所を舞台に、「女」を武器にするような顧客へのアプローチ方法を嫌がる女性社員に強制しようとする営業所長のケース
■このケースの問題点は?――山田弁護士のインタビュー
■セクシュアル・ハラスメントとなりうる事例とは
■サブケースドラマ(1):接客のOJT指導と称して必要以上に体に触れる
■サブケースドラマ(2):契約更新をちらつかせて派遣社員に迫る
注意事項
- お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。


山田秀雄 弁護士監修