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ジェンダー・フリーの職場づくり 〈全3巻〉
男性も女性も、能力とやる気を活かせる職場 ―それがジェンダー・フリーな職場です
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家庭で地域で学校で、固定的な役割分担意識にとらわれることなく、男性も女性も誰もが個性と能力を発揮できる社会――職場もまた、国が推進する男女共同参画社会の流れと無縁ではありません。
企業はいま、男女問わず能力と意欲にあふれた人材に活躍してもらう環境、すなわちジェンダー・フリーな職場環境を作るために、女性活躍の妨げとなっている職場のジェンダー意識や制度・慣行に気づき(=ジェンダー・フリー)、女性が能力を発揮しやすい環境をつくる(=ポジティブ・アクション)取り組みをスタートさせる必要があります。
本ビデオは、ジェンダー・フリーへの気づき(第1巻)と意識づけ(第2巻)、職場でのポジティブ・アクションの実践(第3巻)を取り上げ、ジェンダー・フリーの職場づくりをサポートします。
■経営の視点からとらえたジェンダー、女性のキャリア開発研修など監修者の豊富な講師経験に基づき、男性や管理者側の課題だけを指摘するのではなく、女性の側の社会人としての意識についても考えます。
■研修担当者用マニュアルには、ドラマ中の問題となりうる事例のシナリオと考えたいポイント、ジェンダー・チェックリスト、統計データなど、研修に活用いただける内容を収録しました。
第1巻 考えよう!職場のジェンダー(討議用ドラマ編)
主人公の水田さんは、とあるメーカーの商品企画室に勤務する女性社員です。彼女のアイデアをもとにした商品開発プロジェクトが立ち上がることになりましたが、課長は同僚の篠原さん(男性社員)をリーダーに、水田さんをサブにしようとします。その頃、共働きの妻の出産を控えた篠原さんの家庭では、育児休業について夫婦で話し合いが持たれていました…。
ひとつの職場を舞台に、職場の同僚同士、また取引先との間で起こるさまざまな出来事を通して、職場のジェンダー・フリーについて考え、討議する材料を提供します。
(17分 全社員対象)
第2巻 考えよう!職場のジェンダー(検証・解説編)
第1巻のドラマを振り返りながら、問題となる言動と、その類型的な行為(事例)を取り上げつつ、ジェンダーやジェンダー・フリーの考え方、人を性別ではなく「個」で見て接することの重要性を解説します。
■ジェンダーとは
■ドラマ検証1「性別役割分担意識」
■ドラマ検証2「性別に由来する思い込み」
■ドラマ検証3「女性にやさしいようで、実は…」
■ドラマ検証4「女性本人の意識」
■まとめ
(20分 全社員対象)
第3巻 はじめよう!職場のポジティブ・アクション(実践編)
なぜ取り組むのか、どう取り組むのか?主に経営の視点から、ジェンダー・フリー、ポジティブ・アクション推進に欠かせない様々なデータやキーワード、取り組み先進企業の事例も紹介します。ジェンダー・フリーな職場づくりが、女性のモチベーション・アップ、能力発揮を促進し、企業の将来にとって大きなメリットとなることを理解できます。
■働く女性の現状と意識
■企業における人材ビジョンと女性
■ポジティブ・アクションとは
■企業事例1(ニチレイ)
■企業事例2(有隣堂)
■ポジティブ・アクションを成功させるために
■自らエンプロイアビリティを高める時代
(25分 主に経営者・管理者、女性社員対象)
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河野真理子 人材開発コンサルタント監修