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ワークライフバランス 〈全1巻〉

今日、人材活用における基本的インフラとして注目を集めているワークライフバランス――その考え方や実現への道のりをさまざまな年齢・立場の視点から解説した映像テキスト。なぜ仕事と生活の両立を実現しなければならないのか?その「気づき」を視聴者に与える。管理者・社員の意識啓発に最適。

再生

佐藤博樹 東京大学教授、小室淑恵 ワーク・ライフバランス 代表取締役監修

テキスト無し

今日、少子化による労働人口の減少と人材不足、女性社員の活用が企業の重要課題です。今後ますます働き手が少なくなる日本で、優秀な人材を採用し、社員として働き続けてもらうための施策として「仕事と生活の調和」を意味するワークライフバランスへの関心が高まっています。
ワークライフバランスは、女性を対象とした働き方や家庭を充実させる施策でもなければ、必ずしも企業業績の向上に直接的に貢献するものでもありません。ただし、働き方・価値観の多様化が進むなか、企業が取り組まなければ、社員のやる気や採用へのデメリットが大きいこと、今後は高齢化に伴い「介護と仕事の両立」を迫られる社員が増えることから、人材活用におけるインフラとして、整備が不可欠なものと言われています。ワークライフバランスの本質とは、社員一人ひとりのやる気を高め、「働き方の柔軟性を追求する」こと。そのため、ワークライフバランスは、現在の業務プロセスの見直しや、新フレームの設計、人材の安定確保など経営戦略に直結するテーマといえます。
本ビデオでは、「親の介護をしなくてはならない年配管理職」「深夜残業を繰り返す若手独身社員」「仕事と育児の両立に悩む夫婦」などのケースを取り上げながら、現在の職場が抱える問題を見つめなおし、「なぜ、ワークライフバランスに取り組まなければならないのか」「どうすればワークライフバランスが実現できるのか」という気づきを視聴者に与える映像テキストです。

法人・団体様で、税込10,500円以上ご購入される場合は
日経ブック&ビデオクラブをご利用ください。

特長

□なぜWLBを実現しなければならないか、ドラマを通じて複数の視点から気づきを与える。
□WLBへの誤解(子育て支援、女性向けの制度など)を解き、視聴者に当事者意識を芽生えさせる
□一人ひとりがWLBを実現するための道すじと管理者が組織に働きかける施策がわかります。管理職向けの研修テキストとして具体的なケースを用意。
□特典映像のワークライフバランスのプレゼンシートでは、WLBが求められる客観的なデータを提示。社内研修の資料としてそのままご利用いただけます。

目次

<前編>なぜワークライフバランスが求められるのか(25分)
・プロローグ
・20代独身男性・沢渡恭平の場合
・20代独身女性・手塚美香の場合
・50代管理職・浪岡芳信の場合
・30代既婚女性・東山咲子の場合
・ワークライフバランスとは
<後編>ワークライフバランスを実現するために(15分)
・介護と仕事の両立
・働き方を変えてみる
・育児と仕事
・エピローグ

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