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セクハラより危ない!
社内ストーカー 〈全1巻〉
―対応のポイント―

「職場環境調整義務」─組織の管理者が知っておくべき社内ストーカー対策を解説。

再生

山田秀雄 弁護士、安冨 潔 慶應義塾大学教授、弁護士監修

付録:リーフレット付

マスコミや世論に後押しされる形でスピード成立したストーカー規制法。エキセントリックな事件ばかりが注目されますが、その何十倍ものストーカー行為が水面下で日常的に行われています。特に男女が複数所属する企業や団体などの組織は社内ストーカー行為の温床と言えます。
ストーカー規制法で規定された、警察がその予防・取り締まりをするストーカー行為とは、一般で理解されているストーカー行為の一部でしかありません。それ以外のケースでは、セクハラと同様、組織にその対応・対策が委ねられることになります。
しかし、ストーカー行為は、エスカレートすると刑事事件に発生する可能性があるため、発生してからの後手後手の対応は許されません。つまり、セクハラ同様に管理者としての労務管理能力が求められるのです。事件発生後の企業リスクは大きく、組織としてはセクハラの延長線にある新しいリスクマネジメントとして体制を固め、対応していく必要があります。
このビデオは、セクハラよりも危ないストーカー行為の定義と、組織や管理者が知っておくべき社内ストーカー対応の基礎知識を、ミニドラマを交えて35分でわかりやすく解説します。

約35分 39,900円(税込) ISBN : 978-4-532-42410-7

特長

■「なぜ、今、組織として取り組まなければならないのか?」を短時間で理解できます。
■ストーカー規制法にも触れました。
■セクハラ相談窓口や総務・人事・人権啓発部門の学習教材としてはもとより、管理者向けの研修教材として最適です。
■セクシュアル・ハラスメントや社内ストーカー対策を企業のリスクマネジメントの観点から研究している監修者による、ユーザーの皆様にとって利用しやすい内容です。

目次

■身近に広がるストーカー問題
■ストーカー規制法とは
■ストーカーとは何か
■ケースドラマとケース解説
■組織としての対応のポイント

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