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検索条件【新しい経済学シリーズ】で検索した結果、21件見つかりました。

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「正社員」の研究

書籍 

「正社員」の研究

小倉一哉  著

定価(本体2,200円 +税)

ISBN:978-4-532-13436-5

非正規社員の割合が三分の一を超える現在、企業における正社員の位置づけと役割はどうなっているか。雇用と賃金の安定も疑わしくなった今日、会社と働き手の関係を再考し、今後を展望する、労使双方必読の書。

地方税改革の経済学

書籍 

地方税改革の経済学

佐藤主光  著

定価(本体2,800円 +税)

ISBN:978-4-532-13410-5

人口減少と長引く不況に苦しむ地方経済をどう活性化させるか。その有力策として議論されている地方税制の改革案と国・地方の効率的行政システムの構築法について、第一人者がトータルにその方向性を示す決定版。

日本の農林水産業

豊かな自然に恵まれているにもかかわらず長年の政策失敗によって風前の灯状態にあるわが国農林水産業を復興再生するには何をなすべきか。現状を探るとともに活性化への可能性を提言する、総合的視座に立った決定版。

若年者就業の経済学

書籍 

若年者就業の経済学

太田聰一  著

定価(本体2,400円 +税)

ISBN:978-4-532-13395-5

不況を理由に企業が採用を渋ると将来の経済を担う層に隙間ができ、世代間格差、納税、婚姻、頭脳流出など大きな社会問題に発展する。わが国の今後を考える上で重要な若者の就業と意識についてつぶさに概観した秀作。

公的年金と財源の経済学

書籍 

公的年金と財源の経済学

上村敏之  著

定価(本体2,200円 +税)

ISBN:978-4-532-13367-2

年金不信が深まるなか、公的年金制度の行方は国民の大きな関心事となっている。財源をどう確保するか、消費税の目的税化は正しいのか、など注目度の高いトピックを、データによる検証などで丁寧に解説。

地方債改革の経済学

書籍 

地方債改革の経済学

土居丈朗  著

定価(本体2,200円 +税)

ISBN:978-4-532-13334-4

品切重版未定

夕張市をはじめ、財政破綻寸前の多くの自治体が危機に瀕している。自立のため不可欠な独自財源を地方債改革により確保し、いかにスムーズに補助金依存体質から脱するか――第一人者の大胆な提言を満載した意欲作。

アジア金融システムの経済学

アジア経済圏をさらに発展させるには、債券市場の充実と共通の決済システムによる資金循環ネットワークの構築が不可欠だ。新たな金融システム整備の動きを、アジア開銀や国際機関での現場の議論をふまえ解説する。

コーポレート・ガバナンスと人的資本

本格的な敵対的買収時代の企業統治における雇用戦略とは何か。ストック・オプションなどのインセンティブ設計、社外取締役制度、不祥事と内部告発など重要で興味深いトピックを経済学的アプローチで解明する話題作。

期待と不確実性の経済学

ミクロデータを用いてマクロ分析を行う方法は、欧米では一般的。経済政策がどの程度有効であるかを数字で検証できるからだ。本書は、ミクロ分析で「失われた10年」を日本で初めて丹念に検証した画期的な書。

人民元と中国経済

書籍 

人民元と中国経済

白井早由里  著

定価(本体2,200円 +税)

ISBN:978-4-532-13287-3

中国経済が驚異的成長を持続できるのは人民元レートが不当に安く留め置かれているため――この批判は正しいか? 経済を牽引する原動力は何か? 詳細なデータ解析と理論的検証により巨象の実態を明らかにする力作。

高齢者就業の経済学

書籍 

高齢者就業の経済学

清家篤  、 山田篤裕  著

定価(本体1,800円 +税)

ISBN:978-4-532-13282-8

少子高齢化進捗に伴い、高齢者の労働力をいかに上手に活用していくか。再就職しやすい環境や年金制度の整備、引退への誘因の解明など、日本型高齢者就業促進政策に役立つグランドデザインを構築する本格的解説書。第48回日経・経済図書文化賞受賞。

国際通貨体制の経済学

ユーロ誕生で、国際金融秩序はドル一極支配から新しい体制へと動き出した。どんな均衡レートが望ましいのか。アジア共通通貨構想は実現するか。欧州の通貨統合の教訓から日本とアジアのとるべき方向性を探る。

地方財政改革論

セクショナリズムに表れる役所の欠点を克服せよ! “健全化”をキーワードに、責任ある予算編成、成果重視の情報開示、発生主義会計の導入など自治体自身が実現可能な改革への具体的アイデアを提示する意欲作。

雇用と失業の経済学

書籍 

雇用と失業の経済学

樋口美雄  著

定価(本体2,400円 +税)

ISBN:978-4-532-13221-7

品切重版未定

失業率5%超。リストラ、給与カットなど、将来に対する不安が高まっている。新たな雇用創出はあるのか。企業・政府が担うべき役割とは何か。激変する労働環境を総合的に分析し、明日への対応策を探る渾身の力作。

コーポレート・ガバナンスの経済学

企業のガバナンス問題は、制度面の分析から実際の活動上の規律づけの検討へと新たに舞台が移っている。株式所有構造、負債管理、ベンチャーキャピタルなど金融市場との関係中心に、今後の企業のあり方を考察する。『第45回日経・経済図書文化賞』受賞。

経済政策とマクロ経済学

財政支出の拡大と金融緩和という政策は、景気回復に本当に効果的なのか? 本書は十年一日の政策の誤りを、気鋭の著者陣が「新しいマクロ経済学」の立場から検討し、あり得べき新政策手段を提示する意欲的な提言書。

日本的雇用慣行の経済学

高成長期には合理的なシステムだった日本的雇用慣行も、低成長・少子高齢化を迎え、流動化せざるをえない。社会、企業、家族はどう変わるのか。労働市場の変化から読み解く日本経済論の秀作。

「価格革命」のマクロ経済学

流通から日本経済が変わる! 流通業の変革に始まった「価格革命」は、大きなうねりとなって経済システムそのものを変えようとしている。日本経済の構造変化をとらえた本格的実証分析。

不況の経済学

書籍 

不況の経済学
―甦るケインズ―

小野善康  著

定価(本体1,748円 +税)

ISBN:978-4-532-13063-3

品切重版未定

新古典派やケインジアンの理論では・・・・価格調整がうまくおこなわれているかぎり長期的不況など原理的にありえないのに対して、本書では流動性選好に注目するために、かならずしも将来の購買力に結びつかない貯蓄が説明され、それが長期的不況の原因となることが明らかにされるのである。

バブルの経済学

「新型不況」論は誤り、バブルの消滅こそ健全な成長を導く!――バブルの発生から崩壊に至る過程とその影響を分析し、日本経済の今後を展望した本格的なバブル経済論。