私の履歴書

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新規事業立上げ、撤退、海外合弁、てこ入れ――。いつも最前線で修羅場を経験してきた周回遅れの取締役が社長へ。「逃げず、腐らず、おもねらず」をモットーに、難局を克服してきた筆者が明かす原理原則を曲げない経営。

芸能生活50周年を迎える“若大将”の自伝が遂に刊行! 好敵手の“青大将”田中邦衛氏が帯に推薦文を寄せ、弾厚作・全作曲リスト(未発表含む)も収録した集大成決定版。団塊世代の永遠のアイドルの人生は映画より華麗!!

太平洋戦争期の苛烈な南方戦線での戦闘、捕虜生活を経て復員、大蔵省銀行局長、国税庁長官を務め、退官後博報堂社長となった著者が、自らの戦争体験と国のために命を失った人々を語る。

説明不要! 戦後日本最高のスーパースターの自伝。メジャー流の魅せる野球を追求した華麗な野球人生はプロ野球を越え、多くの日本人に勇気を与えました。リハビリと闘う今もやはり多くの日本人に希望を与えています。

頭の裏に目があったクラマー、日本でプレーするはずだったマラドーナ、「オシム失言」の真相……。サッカー界とともにあった半生を振り返り、未来の夢を語る。日経新聞「私の履歴書」に大幅加筆のうえ待望の単行本化。

現代日本を代表する歌人による待望の自伝エッセイ集。丁寧に選び取られた言葉で、自らの生の来し方に深く沈潜することで、日経読者に静かな感動を与えた「私の履歴書」に大幅加筆。まさに名文を味わい尽くす一冊。

広告業界最大手・電通の最高顧問が、戦後の広告業の発展、「広告の鬼」吉田秀雄から学んだ経営、W杯をはじめとするスポーツビジネス成功の舞台裏を語る。

戦前・戦中・戦後と昭和・平成の芸能史を駈け抜けた稀代の名女優、初の一代記。半世紀近くロングランを続ける「放浪記」は2009年5月に二千回を数え、なお意気軒昂。芸能史の空白を埋める貴重な証言やエピソードを満載した待望の自叙伝。

現役時代は“牛若丸”の異名をとった名遊撃手、引退後はバース・掛布・岡田のクリンナップで日本一に導いた監督として、ある意味阪神という球団を体現する野球人の自伝。「牛若丸の見た猛虎群像」も読み応えたっぷり!

柳田國男、折口信夫という巨星の流れをくむ最後の在野の民俗学者が日経に連載した「私の履歴書」を元に編んだ自伝エッセイ集。人生を旅にたとえる著者が辿った道程からは戦後の日本人が失ってきたものが見えてくる。

発売直後にチケット完売という現役大夫最高のスーパースターの自伝エッセイ待望の単行本化!美しい大阪弁を巧みに活かした文章には、道化も皮肉も艶話も洒脱にまぶされ、怒りも哀しみもたおやかな笑いに包んでしまう。

セブン-イレブンの創業、共同配送やPOSによる単品管理、イトーヨーカ堂の業革――流通業界の常識や慣例を打破し続け、新興スーパーを日本一の巨大流通グループに育て上げた稀代の経営者が、その改革のドラマを語る。

2009年は直木賞受賞後50年目。大物女流作家が来し方を綴った自伝エッセイ集。戦争の色濃い少女時代から、よき師・先輩・家族に恵まれ、テレビ・舞台の脚本、膨大な歴史時代小説を紡いできた半世紀を真摯に振り替える。

夫は上方の大名跡を継ぐ現代歌舞伎の大看板、妻はスター女優から転身し参院議長まで務めた保守系大物女性政治家――。華麗な経歴と堅実な家庭を両立させた夫婦がそれぞれ綴る、史上初、前代未聞の「夫婦の履歴書」!

プロスキーヤー・三浦雄一郎が自らの生い立ちからエベレスト滑降、65歳で決意した山頂への挑戦、70歳での成功、2008年5月に75歳で成し遂げた2度目の登頂エピソードまで、思いの丈を語りつくす。

20年前に執筆した「私の履歴書」と没後の職人座談会、識者インタビューで構成。法隆寺と薬師寺から受け継いだ宮大工の哲学は人材育成・技術の継承の指南書にもなる。会議やスピーチで使える至言も満載。管理職必携!

無一文から再起し、世界初の即席めん「チキンラーメン」、世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、日清食品創業者・安藤百福氏のがむしゃら人生。40代になって陥った無一文の状況から、即席めんを発明して日清食品を創業し、世界にインスタントラーメンを広めた男の一代記。

齢九十半ばを越えいまだ現役。シナリオライターとして、独立系監督として、日本を代表する映画人が綴った自伝エッセイ集。戦争を、戦後復興を、そして自らの老いさえも客観的に突き放して描写する本書は、現在の日本人像のネガでもある。

60年安保闘争の立役者から一転、近代経済学の最先端の研究者。常に社会のルールに疑問を持ち、知的創造を志し、異分野に越境し続けてきた青木昌彦氏が、多彩な交友録を交えてつづる波瀾万丈の「私の履歴書」。

技術の空白を埋めなければ、将来に禍根を残す! ものづくりの原点・マザーマシンの開発に挑み、ひとつの産業をつくり上げた男――「ステッパーの生みの親」が語る、日本の製造業と浮沈をともにした激動の半生。