日経プレミアシリーズ 日経プレミアシリーズは毎月10日頃の発売です

日経文庫とは

第一級の著者が、最新の知識を、やさしく、コンパクトに、しかも低価格で提供し、ビジネスパースンをサポート。新書サイズの日経文庫のほか、基本の基本を解説したベーシック版、キーワードを図解したビジュアル版、人気アナリストによる業界研究シリーズなど、300以上のタイトルをそろえ、読者の幅広いニー ズにお応えします。

パクリ商標

新井信昭  著

定価(本体850円 +税)

編集部より

バックナンバー

涼しくなったかと思えば、夏の再来のような1日もあり・・安定しない気候ですね。10月のプレミアシリーズは2冊のラインナップです。

1冊目は、『なぜ中国人は財布を持たないのか』。爆買い、お金が大好き、パクリ天国――こんな中国人像はもはや過去のもの。おそるべきスピードで変貌を遂げる中国の最新事情を描くルポルタージュです。「実は、政治について自由に話している」「親を安心させるためにレンタル彼女と帰省」などなど、驚異のエピソードが続出です。 
  
2冊目は、『パクリ商標』。商標をめぐるトラブルは、時々ニュースを賑わせます。そもそも商標とは何なのか? どうやって守るのか? 「マリカー」や「フランク三浦」の商標登録はなぜ認められたのか? 3000件を超える知的コンサルティングの実績を持つ著者が、さまざまなパクリの事例をひもときながら、商標の世界を語り尽くします。