日経プレミアシリーズ 日経プレミアシリーズは毎月10日頃の発売です

日経文庫とは

第一級の著者が、最新の知識を、やさしく、コンパクトに、しかも低価格で提供し、ビジネスパースンをサポート。新書サイズの日経文庫のほか、基本の基本を解説したベーシック版、キーワードを図解したビジュアル版、人気アナリストによる業界研究シリーズなど、300以上のタイトルをそろえ、読者の幅広いニー ズにお応えします。

編集部より

バックナンバー

桜も咲き乱れ、春真っ盛りですね。就職や異動など、新たな環境での生活をスタートさせた方もいると思います。新生活でも、プレミアシリーズをよろしくお願いいたします。

さて、4月のプレミアシリーズは3冊のラインナップです。
1冊目は『投資の鉄人』。アナリスト、経済コラムニスト、ファイナンシャル・ジャーナリストと、金融の世界で長年活躍してきた、4人のプロフェッショナルたちによる共著です。「情報」「相場」「商品」「自分」という4つの要因に惑わされず、投資を成功に導くにはどうすればいいのか。個人投資家が陥りやすい過ちをもとに、実践的なアドバイスを送ります。初心者にも取っつきやすく、判断軸を学べる1冊です。

2冊目は『あの会社はこうして潰れた』。著者は帝国データバンクの調査部で、企業信用調査の仕事を長年続けてきた方。経理部長の自死、反社会勢力の介入、跡継ぎの背任、複雑な不正取引、警察の手が及ばないグレーゾーン、現存するナニワ金融道の世界など、企業破綻の裏側にあるドラマを浮き彫りにします。老舗和菓子店、アパレルなど、よく知っている「あの会社」も登場! 

3冊目は『いらない部下、かわいい部下』。頭がよく成果を立てる、機転抜群で空気が読める、太鼓持ちがうまい――こんな部下ほど、実は「いらない人材」の烙印を押されているかもしれません。多くの職場を知る人事コンサルタントが、その経験則をもとに、新たな働き方にシフトする現代で必要とされる「部下力」について分析しています。