日経プレミアシリーズ 日経プレミアシリーズは毎月10日頃の発売です

日経文庫とは

第一級の著者が、最新の知識を、やさしく、コンパクトに、しかも低価格で提供し、ビジネスパースンをサポート。新書サイズの日経文庫のほか、基本の基本を解説したベーシック版、キーワードを図解したビジュアル版、人気アナリストによる業界研究シリーズなど、300以上のタイトルをそろえ、読者の幅広いニー ズにお応えします。

編集部より

バックナンバー

5月のプレミアシリーズは2冊です。

まずは『中国人エリートは日本人をこう見る』(中島恵著)。日中両国に住む中国人若手エリート、およそ100人が語る本音ベースの日本論、日本人論です。なぜ日本が好きなのか、日本企業の何が素晴らしいと感じるのか、やっぱり不可解・不快な日本人の性格や行動とはどんなものかなど、包み隠さず語られるメッセージに耳を傾ければ、私たちが意識しない「自分たちの姿」が見えてきます。「若い中国人は実は小泉さんが好き」「ジャニーズのアイドルが生きる目標、人生の指針」といった意外な話、興味深い話を満載しています。

続いて、『仕事の9割は世間話』(高城幸司著)です。メールのやりとりで仕事をすることが多くなっている昨今、世間話を苦手とする人が増えているようです。しかし、仕事で交わされる世間話は決して無駄ではありません。場の空気を和ませ、相手の本音を探り、本題へうまくもっていくための貴重な武器となります。本書はリクルートで、6年間トップセールス賞を受賞した営業のプロが、仕事に活かせる世間話のワザを伝授します。話題の選び方、肯定的な状況を作り出すための質問法、本題に持っていくための「仕切り言葉」まで、職場ではなかなか教えてもらえないノウハウがてんこ盛りです。