日経プレミアシリーズ 日経プレミアシリーズは毎月10日頃の発売です

日経文庫とは

第一級の著者が、最新の知識を、やさしく、コンパクトに、しかも低価格で提供し、ビジネスパースンをサポート。新書サイズの日経文庫のほか、基本の基本を解説したベーシック版、キーワードを図解したビジュアル版、人気アナリストによる業界研究シリーズなど、300以上のタイトルをそろえ、読者の幅広いニー ズにお応えします。

バブル入社組の憂鬱

相原孝夫  著

定価(本体850円 +税)

リンゴの花が咲いたあと

木村秋則  著

定価(本体850円 +税)

これからでる本

RSS

12月22日発売 百歳人生を生きるヒント 五木寛之  著

編集部より

バックナンバー

今年も残す所あと少しとなりました。年末年始の休みは、帰省先や旅行先でゆっくり読書はいかがでしょう。12月のプレミアシリーズは、2冊のラインナップです。
    
1冊目は『バブル入社組の憂鬱』。見栄っ張りで楽観的で、やたら暑苦しい?・・そんな特徴を持つ、バブル期の大量採用世代の生きる道について、同世代の人事・組織コンサルタントが数多くの事例から考えます。社内の評判が悪い理由、バブルVS氷河期の構造、世代特有の強みと弱み等等、バブル世代の方も、バブル世代と働く方にも。
    
2冊目は『リンゴの花が咲いたあと』。映画化されヒットした『奇跡のリンゴ』のあの木村さんの最新刊であり、ベストセラー『リンゴが教えてくれたこと』の続編となる1冊です。無肥料・無農薬の奇跡のリンゴが実ったあとも、苦難は終わらなかった――奥さんの過労、自身をむしばむガン、荒れるリンゴ畑・・・逆境に立ち向かうその後の木村さんの姿を描く感動作です。