日経プレミアシリーズ 日経プレミアシリーズは毎月●日頃の発売です

日経文庫とは

第一級の著者が、最新の知識を、やさしく、コンパクトに、しかも低価格で提供し、ビジネスパースンをサポート。新書サイズの日経文庫のほか、基本の基本を解説したベーシック版、キーワードを図解したビジュアル版、人気アナリストによる業界研究シリーズなど、300以上のタイトルをそろえ、読者の幅広いニー ズにお応えします。

編集部より バックナンバー

2017年3月号

年度末ですね。慌ただしい日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか?

3月のプレミアシリーズは2冊のラインナップです。
『労基署は見ている。』。過重労働、賃金不払い、労災かくし…… 労働基準監督署は、どのような会社をターゲットに、どうやって情報収集・調査を行っているのか? タレコミやガサ入れの実態は? 元・労基署の観察官が知られざる全貌を明かします。当事者にしか書けないリアルな描写に満ちあふれ、読み応え十分の1冊です。

2冊目は『いくつになってもスコアは縮まる!! 生涯ゴルフの極意』です。元サラリーマン、定年退職後の今はゴルフ生活を満喫している著者が、70代、80代になっても、ゴルフを上達させたい方に、中高年がラクにスコアアップ、さらなる「飛ばし」を実現できるスキルをやさしく解き明かします。本書を読めば、全盛期のゴルフが再現できるかもしれません。

2017年2月号

早いもので2017年も1カ月が過ぎました。暖かい日があると思えば、急に冷え込み・・安定しない気候ですが、春が近づいているのを日々感じます。

2月のプレミアシリーズは1冊のラインナップです。
『免疫革命 がんが消える日』。1人約3500万も掛かるという高額薬であり、昨年より薬価引き下げでニュースを賑わせた小野薬品工業の「オプジーボ」。尽くす手がないといわれた末期がんのがん組織を小さくする(あるいは消滅させる)という、画期的な免疫薬の効果や副作用はどんなものなのか。また、これから類似薬は出てくるのか――日経の専門記者が掘り下げて行きます。

2017年1月号

明けましておめでとうございます。本年も日経プレミアシリーズをよろしくお願いいたします。


1月のプレミアシリーズは1冊。『龍馬の「人たらし」力』です。
最近、暗殺直前の書簡が新たに見つかったことでも話題になった坂本龍馬の人心掌握スキルを、経営コンサルタントがビジネス的に解剖する書籍。なぜ、一介の「脱藩者」だった龍馬が、幕末の権力者たちを巻き込み、歴史的な交渉を成し遂げることができたのか。「人脈術」「人心掌握術」「交渉術」「コミュニケーション術」の4つの軸をもとに、混乱の時代に大きな仕事を成功させるためのヒントを読み解きます。

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