日経のゴルフ関連本

すべて 中部銀次郎 夏坂健

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数あるゴルフ誌のなかで「読むゴルフ誌」として異彩を放ってきた『書斎のゴルフ』。ゴルフ上達のための技術や考え方、心の持ち方などを深く詳しく取材し、ゴルフの本質や真髄に迫る! 今号は「飛ばし」にこだわり、タイガー・ウッズ、倉本昌弘、矢野東らの飛ばし論・飛ばし術を徹底特集します。

オーガスタの陰に隠れた超名門コース「パルメット」、ボビー・ジョーンズの愛用パター「カラミティー・ジェーン」がナッソーCCで誕生した秘話――など、世界の100コースを知られざる歴史的エピソードと共に紹介。

11人がクラブチャンピオン、7人がエージシューター――。ハンディ+1を筆頭に、18人の達人が集合。時間もお金もないサラリーマンゴルファーがどうして片手シングルの域に達したのか? その練習法、上達法に迫る。

「最長飛距離よりも平均飛距離を伸ばす」「次のショットを考えた上で今のショットを打つ」――。月イチゴルフのアマチュアがどうすれば80台であがれるか。USツアーで活躍中の倉本プロがスコアメイクの秘訣を伝授。

英国の鄙びたゴルフ場で見つけた息をのむ絶景、マナーの神様「ピーター・ヘイ」をぺブルビーチに探す旅、仙塩ゴルフ倶楽部の19番ホールで飲む純米酒「禅」――。ゴルフの本当の愉しみ方を教えてくれる極上エッセイ。

「右脳と左脳を会話させるな」「いかに体重を増やして打てるか」「クラブは肩口から生えた身体の一部である」――。歴代賞金王からアマチュアまで、悩めるゴルファーを開眼させたカリスマコーチの名語録。

不治の難病に冒されて余命半年と宣告されたブルースは、死の直前までバッグを担ぎ続けた・・・・・・。トム・ワトソンの専属キャディとして活躍した彼の友情と愛、早すぎる死を描いた感動のストーリー。全米ベストセラー!

中部銀次郎 ゴルフの流儀

杉山通敬  著

定価(本体667円 +税)

ISBN:978-4-532-19366-9

品切重版未定

「会心の1打も、ミスショットも同じ1打。すべてのストロークを敬うことが大切」「寄せようと思って寄せるのがプロ、そう思うと寄らないのがアマチュア」――。日本アマ6勝の球聖が教える「一読開眼」のゴルフバイブル。

勝てないゴルフはしたくない。競い合い、勝ち抜く。それが私の人生だった――。生い立ちからゴルフとの出会い、伝説となったゲームの数々、技術論、精神論まで、帝王だからこそ語りうるゴルフの神髄。

あなたが上達しないのはクラブのせいだ! 自分に合った「ぴったりクラブ」を使えば、スコア急伸まちがいなし。お馴染みサラリーマンシングル研究家が14年間の試行錯誤で体得したクラブ選びのコツを初公開する。

全世界で100万部以上読まれている「伝説のレッスン書」がついに文庫化。「死ぬほど目標を定めなさい」など、短い言葉の中に、ゴルフというゲーム奥深さと上達の秘訣を教えてくれるアマチュアのためのゴルフバイブル。

雨、風、ときには雹、深いラフにバンカー、激しいアンジュレーション――だからこそリンクスゴルフは面白い! 定年後はイギリス移住を決意したサラリーマンが、ゴルフの聖地の愉しさ、すごさを写真と共に紹介する。

「コートを着たまま練習することでスウィング軸を安定させる窮屈感を知る」「難コースも18人の美女に見立てて口説くように攻略すれば上手くいく」――。日本アマ6勝の球聖が、酒場でそっと語ったゴルフの極意を収録。

プロでもおかしてしまう勘違いやミスを実例で紹介し、面白おかしく読んでいるうちに、いつのまにかルールが身につくゴルファー必携の解説書。ゴルフ場への行き帰りや通勤電車で気軽に読めてスコアアップも間違いなし。

中部銀次郎 ゴルフの流儀

杉山通敬  著

定価(本体0円 +税)

ISBN:978-4-532-16479-9

品切重版未定

「会心の1打も、ミスショットも同じ1打。すべてのストロークを敬うことが大切」「寄せようと思って寄せるのがプロ、そう思うと寄らないのがアマチュア」――。球聖・中部銀次郎氏の言葉に、ゴルフの本質を探る。

昭和天皇のパター

夏坂健  著

定価(本体1,600円 +税)

ISBN:978-4-532-16478-2

品切重版未定

箱根・富士屋ホテルの物置から1本の古色蒼然たるパターが見つかった。もしやゴルフ好きの陛下がお使いになられたものでは――。未完のまま絶筆となった「昭和天皇のパター」を含む40話を収録。夏坂健最後の単行本。

神戸山中にA・H・グルームによってゴルフコースがお目見えしてから今日までの約100年間を、人、コース、倶楽部など多角的に掘り起こした意欲作。独自の取材、写真、年表と日本のゴルフ史を総括する貴重な1冊。

50歳の誕生日を迎えたその夏、青木功は、突然のアメリカ・シニアツアーデビューを果たした。人生の岐路に立ったプロゴルファー青木、その逡巡と決意、そして勝利への軌跡を追い続けた会心のノンフィクション。

ティインググラウンドの使い方、バンカーレーキの正しい使用法、ボールマークの直し方など、ゴルファーとして知っておきたい重要なエチケットをエッセイ形式で解説。ゴルフで人生をしくじらないために必携!

「ゴルファーとは、打つ前に自分のハンディの数だけモノを考える不思議な生き物である」。人生の機微、日々の厄介を映し出す愉快・痛快・ホロ苦エピソードを、名プレイヤー、有名人の名言とともに綴る好エッセイ。