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月光!マネー学
―心静かにお金を増やすための91のルール―

田村正之 著

定価(本体1,500円 +税)

A5判 並製 264 ページ
978-4-532-35306-3
2008年5月発売
品切重版未定

株式の銘柄選びに熱中したり、人気の金融商品を追いかけたりする必要はない。月の光のように穏やかにお金を運用しよう。日経記者として長く個人の資産形成について取材してきた著者によるユニークなマネー解説書。

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おすすめポイント

新聞記者である著者は「田村優之」という作家の顔を併せ持つ。『ゆらゆらと浮かんで消えていく王国に』(TBSブリタニカ)では開高健賞を受賞。

目次

とても長い前書き
第1章 月光投資法 持っているだけでリターンは年率6.6%
第2章 これが月光進化形 株価や為替変動のクセ、金融税制を押さえよう
第3章 トホホな商品にサヨナラを 高手数料のワナに気をつけよう
第4章 月光家計術で堅実リターンを 医療、税金、ローン、年金のツボ
とても短い後書き

編集者より

書店に行けば山ほどある資産運用関連の書籍。その中で異彩を放つものを出したいという思いから作り上げた単行本が「月光!マネー学」です。

資産運用というと株式の銘柄選びや売り買いのタイミングを思い浮かべる人が多いでしょうが、「月光!マネー学」が指南するのはそれとは対極にあるもの。つまり、ぎらぎら欲張らず、心静かにお金を増やす方法なのです。

といっても、抽象的な資産運用の心構えを説く本では全くありません。数多くのデータで実証しながら、効率の良い運用手法を具体的に紹介しています。長期、分散、低コストといった基本ルールを守れば、じっとしているだけで資産は年率6.6%増えてきたと過去のデータは物語っています。

著者の田村正之さんは現在、日本経済新聞社のデスクですが、小説家(それも純文学)の顔も持っています。第7回開高健賞という輝かしい実績もあります。だから、他のマネー本と比べて語り口が柔らかい。そこもセールスポイントです。多くの方々のマネー・ライフに役立つことができればうれしい限りです。
(会社情報事業・山本朗生)


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