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構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

1,890円(税込)
四六判 上製 352
ページ
978-4-532-35248-6
2006年12月発売
不良債権処理、郵政民営化、経済財政諮問会議の舞台裏では何が起きていたのか? 小泉内閣で経済改革を一任された司令官竹中平蔵が、政・官といかに闘い、成果をつかみ取ったかを大胆に語る。
序章 改革の日々が始まった
第1章 小泉内閣という“奇跡”
1 しがらみを持たないリーダーの登場
2 小泉内閣発進す
第2章 金融改革の真実――“不良債権”という重荷
1 「当局の壁」の中へ
2 金融再生プログラムをめぐる攻防(1)
3 金融再生プログラムをめぐる攻防(2)
4 金融危機対応会議に至る道
5 りそな銀行――公的資金注入 他
第3章 郵政民営化の真実――改革本丸の攻防
1 民営化基本方針の決定
2 法案提出へ
3 国会論戦へ
4 否決・総選挙そして勝利
5 民営化本番へ
第4章 経済財政諮問会議の真実――政策プロセスはどう変わったか
1 「骨太方針」という新手法
2 変化した予算プロセス
3 司令塔としての諮問会議――3つの挑戦
4 5年目の諮問会議
終章 日本経済2つの道
あとがき
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