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日経新聞連載本 | 

随想集 偶然のめぐみ

清岡卓行 著

2,100円(税込)

四六判 上製 248 ページ
978-4-532-16597-0
2007年6月発売

「アカシヤの大連」で親しまれ、2006年に惜しまれつつ亡くなった詩人で作家の清岡卓行の随筆集。本紙連載の「私の履歴書」、詩や晩年の大作「マロニエの花が言った」をめぐる随想、清水哲男、平出隆との野球座談などを収める。

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目次

I
私の履歴書

II
大連をなぜ書くか――1つの自由
大連日僑学校の思い出
詩を隠している辞書という世界――私にとっての日本語
私の持つ最も古い本
ルコント・ド・リールの『夷狄詩集』  他

III
心の書――思い浮かぶままに
こよなき魅惑の時空――両大戦間のパリ
偶然の恵み
『ラヴェル礼讃』いまいずこ
白の魅惑   他

IV
審判は神聖である
座談会 日本人にとって野球とはなにか 清水哲男・平出隆・清岡卓行

編者あとがき
初出一覧


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