「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」というディベートの枠組みを、問題解決や意思決定、交渉、論理思考などビジネスに活かすノウハウを解説。
細分化する市場のつかみ方、サービスの生産性を上げ、顧客との関係を強化するマーケティング、ブランド・マネジメント、SNSを使ったコミュニケーションなど、マーケティング戦略の知識を75項目でコンパクトに解説。
貿易・為替の基本をコンパクトにやさしく解説し、好評を得ている図解用語事典の最新版。基礎知識はもとより、実務ノウハウも習得できるよう、輸出入の際に必要となる諸書類のフォーマットも収録。実務家必携。
大学1年生から単身中国に乗り込んで8年。「完全アウェー」の世界で著者が現地で感じ取ったものは、日本にいたときとは想像できないものであった。意外に思われる中国人の考え方・国民性を、彼の体験とともに語る。
評判がいい人は、働きやすく、成果も上げられる。では、どんな人の評判が高まるのか。人事コンサルタントとして多くの会社員を観察してきた著者が、さまざまな具体例から、評判の重要性、高める方法を解説します。
社会に革命をもたらした革新技術は、時に当の発明とは縁もゆかりもない素人が生み出してきた。エジソンからリンカーンまで、技術開発史を彩る発明家たちの熱く波乱に満ちたエピソードで綴る、もうひとつの偉人伝。
今や先進国中最大の借金大国となり、国際社会の中で大きくプレゼンスを下げた日本。このまま衰退の道を進むのか。歯止めをかけるには何か必要か。第一人者たちが今後のわが国財政立て直し策を検討した注目の一書。
賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ――。歴史から学んだ成果にもとづく経営改革はその典型だ。電力改革、原発問題からプロ野球経営まで、企業の歴史を幅広く研究してきた経営史学者が日本が直面している問題を解決。
インドは世界の市場となった中国に追いつくことは可能なのか? 中国にはないインドの強みとは? 日本はどうつきあうべきか? 両国経済を比較し、インドが経済大国になるための条件を解明するユニークな解説書。
年金財政の世界では加入者の「長生き」は、その分支払いが増えてしまうリスクだ。日本そして世界で長寿化が進む中で、このリスクとどう向き合うか。少子高齢化の進行状況や、研究・実務の動向をもとに対応を検討する。
未知への憧れと恐怖。接触と体験。その経過を体で理解して喜ぶ。このような人生を送ってこられたのも、全てはジャズのおかげ―日本を代表するジャズピアニストが自ら古稀を記念して贈る初の「ベスト盤」自伝エッセイ集。
借金と飢饉で日本一の貧乏藩といわれた米沢藩を建て直すために、一生を捧げた上杉鷹山。永続的な改革手法は、今なお輝きを失っていない。この天才的指導者の足跡を、現代の経営的な視点を交えて捉え直した刮目の書。
震災後50日で全線開通した新幹線、企業の壁を超えて協力し、サプライチェーンを修復したメーカー、ボランティアの活躍――。経済、企業、地域の動きを絡めながら、豊富な記事と写真で振り返る1年間の復興の記録。
TPPとはそもそも何なのか、参加国にとってどんなメリット、デメリットがあるのか。なかでも、日本にとっての損得は? 日本経済新聞の第一線の記者が、一問一答形式でポイントを整理する。
二種資格なしで直接受験が可能となった“新一種”試験。2012年1月からの試験範囲や問題数の拡充に対応しました。一種特有分野の知識の解説&問題を一冊に収録したので、効率よく勉強できます。確認に役立つ赤シート付き!
伊藤塾の人気講師が本試験に頻出の重要ポイント100を厳選し、カード形式で見やすくまとめました。ハンディサイズなので、いつでもどこでも知識を確認できます。試験前の学習のまとめに最適です。
TPP交渉参加問題、原発事故処理、欧州危機など、2011年下半期の重大ニュースを論じた日経の社説を英訳。詳細な語注付きで英文社説が辞書なしで読める。
企業の規模、業種を問わず多発する企業内不正。本書は、行動規範の策定、研修の進め方、通報制度の設計と運用、電子情報の収集・分析手法など、不正を防止・発見し、対処するための具体的な知識や手法を紹介する。
ボールを自在にコントロールするショットマネジメント、本番で良いスコアで回るためのスコアメイキング、100%の実力を発揮するためのメンタル術―。これだけ知れば10打縮まる、スコアアップの秘訣を伝授する。
大震災以後、改めて注目されるCSR(企業の社会的責任)。寄付や慈善活動、同業他社との横並びで活動しても意味はない。ブランディングの考え方を取り入れた、長期収益に直結した活動のための方法論を解説する。
