セミナーの特徴

  • 本セミナーの対象とする「技術指向型企業」とは、研究開発・製品開発等により製品・事業の競争優位性を確保しようとする企業のことであり、本セミナーはそのような企業における知的財産戦略の立案・実行を行うための実務的内容です。なお、知的財産戦略のうち特に特許に関する戦略について取り上げます。
  • 個別的「戦術論」ではなく「戦略論」→「戦術論」→「事例」という展開です。
  • 戦略事例集の事例をできるだけ取り込みつつ、ベストプラクティスの提案を行います。
  • 「入門レベル」で終わるのではなく、入門的知識を導入として「実践レベル」を目指します。

受講対象者

以下の方々の教育・研修に最適なセミナーです。

  • 技術指向型企業の経営者,事業部門長・マネジャー、経営企画担当者、研究者やエンジニア(そのマネジメントや企画担当も含む)、知財部員・マネジャー(CIPOを目指す方)等

    ※前提知識:上記の受講対象者に該当すれば特に不要(知的財産検定2級程度の知識を有することが望ましい)

  • 知的財産検定受検者

    知的財産検定1級(特許)の出題範囲(活用段階―管理・戦略)に対応しています。

経済産業省「知財人材スキル標準(IPSS)」との関係

「戦略(1)−企画・プロデュース(1.1.1)」対象の方
(例)知的財産部マネジャー・スタッフ、事業部門や研究開発部門の企画担当マネジャー・スタッフ、研究開発部門の研究者・エンジニアおよびマネージャーなど。 IPSSの「A.企業戦略、B.事業戦略、D.販売戦略、E.知的財産戦略、F.研究開発戦略、H.標準化戦略」に関連するスキルの育成・強化に有効なプログラムです。

知財人材スキル標準ガイドブック―戦略的な知財経営の実践―

知財人材スキル標準ガイドブック

―戦略的な知財経営の実践―

経済産業省経済産業政策局知的財産政策室 編
3,990円(税込)

企業の知財経営に必須のスタンダード=「知財人材スキル標準」が経産省で策定された。
本書はこのスキル標準の考え方・使い方をわかりやすく解説する。
約280枚のスキルカードが見やすいレイアウトで一目瞭然!

セミナー内容(予定)

  • はじめに
    • 何のために特許をとるのか?
  • 知的財産戦略とは何か
    • 知的財産戦略の必要性
    • 知的財産戦略の位置付けと目的
    • 知的財産戦略の内容
  • 研究・技術開発と知的財産戦略
    • 発明創造における戦略的活動
    • 発明保護のための戦略的活動
    • 技術的な競争優位の確立
  • マーケットと知的財産戦略
    • マーケットにおける競争優位の確立
    • ライセンス収入の最大化
    • 標準化戦略
  • 企業経営に資するための知的財産の戦略的管理
    • パテントポートフォリオ管理
    • 三位一体経営のための知的財産部とCIPO
    • 知的財産マネジメントのあり方
  • おわりに
日時 2007年11月26日(月)13:00-17:30
申込終了(お申し込み締切:11月25日まで)
場所 日本経済新聞東京本社9階小会議室
(東京都千代田区大手町1-9-5)地図
受講料 税込価格34,650円
講師 加藤浩一郎・金沢工業大学大学院教授 (工学博士、弁理士)

【講師プロフィール】

上智大学大学院修了後、日本IBMにおいてシステムエンジニア、知的財産部門主任弁理士、課長を経て現職。東北大学大学院において知的財産戦略に関する研究により博士号取得。知的財産研究所「戦略的な知的財産管理に関する調査研究委員会」委員等。主著:「ソフトウェア知的財産−法律から実務まで−」(発明協会)、「知的財産戦略&管理ハンドブック」(発明協会、共著)他。日本知財学会会員。日本弁理士会会員。

セミナーのお申し込み

お電話やFAX、またはメールにてお申し込みください。受講票と請求書をお送りします。

お申し込み先

日本経済新聞出版社 クロスメディア事業部
「知財スキル強化プログラム」セミナー担当
TEL:03-5255-2870 FAX:03-5255-2864
E-mail:pub-dig@nex.nikkei.co.jp

FAXまたはメールにてお申し込みになる際は、以下についてご記入のうえ、送信してください。

  • <受講者>
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  • <請求書送付先>
  • 請求書送付先名
  • 送り先住所(郵便番号・電話番号・FAX番号)