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20年前に執筆した「私の履歴書」と没後の職人座談会、識者インタビューで構成。法隆寺と薬師寺から受け継いだ宮大工の哲学は人材育成・技術の継承の指南書にもなる。会議やスピーチで使える至言も満載。管理職必携!
無一文から再起し、世界初の即席めん「チキンラーメン」、世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、日清食品創業者・安藤百福氏のがむしゃら人生。40代になって陥った無一文の状況から、即席めんを発明して日清食品を創業し、世界にインスタントラーメンを広めた男の一代記。
「のらくろ」の田河水泡、雑誌の挿絵や表紙の美人画で有名な岩田専太郎、リアリズム写真を追究した写真家・土門拳、グラフィックデザイナー・画家として活躍する横尾忠則。商業アートを彩った4人の鮮やかな生き方。
「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」――。シングル総売上6818万枚、作詞を手がけた曲は5千曲以上と歌謡曲の黄金時代を築いた男・阿久悠。癌と闘いながらも最後まで歌と生き続けた男の自伝小説。
戦前、戦後を通じ、言論界に多大な影響を与えた反骨のジャーナリスト。金解禁反対、岩波新書創刊、自由と民主主義の追求……。権力と闘い、世論に媚びなかった彼らの生涯は、現代を生きる我々に何を語りかけるか。
「落ちこぼれ」と言われ傍流を歩んできた三男坊が運命のいたずらで社長就任。「独裁者」「バカ殿」と呼ばれながらも自らを信じ進めた世界企業タケダへの改革。その半世紀を抱腹絶倒のエピソードとともに語る。
学者編第2弾は、ノーベル賞受賞者2名を含む理系の学者たち。彼らを研究の道に駆り立てたものはなんだったのか。動物学、化学、物理学、工学、人類学の各分野において第一級の業績を上げた5人が学究人生を振り返る。
漢字研究の第一人者・白川静、東洋思想の権威・中村元、民族学の梅棹忠夫、哲学者・梅原猛――。専門分野を超えて縦横無尽に思索を展開した、日本を代表する知の巨人たちが自らの生い立ちと学究人生を振り返る。
昭和の日本を率いてきた政治家たちの半生あるいは生い立ちを、本人自らが語る。彼らはどのような考えをもとに行動してきたのか、その考えは、どのような経験から生まれてきたのか。
「心底好きな落語を語って生きてこられた幸せ」――1947年に4代目桂米団治に入門以来、60年にわたって上方の笑いを追い求めてきた不世出の落語家、桂米朝。落語界ただ1人の現役「人間国宝」の自伝、待望の文庫化。
誰もが知っている4人の強烈な個性もさることながら、文体そのものがパワフル。一度読み始めるともう止まらない! 話題に事欠かない女性流行作家たちの華麗な文学遍歴。解説は斎藤美奈子氏。
「グラウンドにはゼニが落ちている」の鶴岡一人、「野球の神様」「打撃の神様」などと沢山の愛称をもつ川上哲治、8度のリーグ優勝をしながら1度も日本一になれなかった「悲運の名将」西本幸雄、「神様、仏様、稲尾様」と崇められた「鉄腕」稲尾和久。伝説の野球人たちが自らの野球人生を語る。
無欲恬淡に97歳まで絵と書をかいた熊谷守一。白樺派と交遊、絵は独学だった中川一政。未来派を標榜し自由奔放に生きた東郷青児。ゴッホにならんと版画ひとすじに疾走した棟方志功ら独立独歩の画人たちの伝記。
戦後派文学が勢いを失った時代に、颯爽と文壇を席捲したのが「第三の新人」。安岡章太郎、阿川弘之、庄野潤三、遠藤周作の4人が顔をそろえるシリーズ中で最も大衆性に富む1冊。坪内祐三氏の解説も読みごたえ十分。
様々な境遇から這い上がり、人生の荷をたくさん背負いつつも、最後まで芸一筋に生きた彼女たちがつかんだ幸せとは――。人生を舞台に「女の一生」を演じた昭和の大女優5人の鮮烈なる生涯。
作家篇第1弾は舟橋聖一、井伏鱒二、井上靖、水上勉の4人。次々とベストセラーを産み出したいずれ劣らぬ強烈な個性がたどってきた半生には、その運命がすでに包含されている。解説は坪内祐三氏。
横綱たちはいかにして力士になり、横綱の地位を得たのか。誰もが知っている稀代の3名横綱――双葉山、若乃花、大鵬――の波乱と苦労、規格はずれの人生を、自らが語る。
花鳥画の名手・上村松篁、風景画で広く親しまれている東山魁夷、琳派を現代によみがえらせた加山又造、仏教伝来の道・シルクロードを描いて有名な平山郁夫。4人の日本画壇を代表する画家の戦前戦後、波乱の時代の伝記。
バドミントン世界一、テニスでもトップ5――。新潟のちっぽけな木工会社は数々の逆境を糧にして世界的スポーツ用品メーカーへ成長した。大好評の「私の履歴書」をもとに創業者・米山稔が語る波瀾万丈の物語。
個性派揃いで無類の強さを誇ったプロ野球の西鉄ライオンズ。その野武士集団で「鉄腕」と呼ばれファンから愛された名投手の自伝。短くも豪快だった野球人生。連投につぐ連投で人々を熱狂させた勇姿がいまよみがえる。



















