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無一文から再起し、世界初の即席めん「チキンラーメン」、世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、日清食品創業者・安藤百福氏のがむしゃら人生。40代になって陥った無一文の状況から、即席めんを発明して日清食品を創業し、世界にインスタントラーメンを広めた男の一代記。
「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」――。シングル総売上6818万枚、作詞を手がけた曲は5千曲以上と歌謡曲の黄金時代を築いた男・阿久悠。癌と闘いながらも最後まで歌と生き続けた男の自伝小説。
「落ちこぼれ」と言われ傍流を歩んできた三男坊が運命のいたずらで社長就任。「独裁者」「バカ殿」と呼ばれながらも自らを信じ進めた世界企業タケダへの改革。その半世紀を抱腹絶倒のエピソードとともに語る。
「心底好きな落語を語って生きてこられた幸せ」――1947年に4代目桂米団治に入門以来、60年にわたって上方の笑いを追い求めてきた不世出の落語家、桂米朝。落語界ただ1人の現役「人間国宝」の自伝、待望の文庫化。
バドミントン世界一、テニスでもトップ5――。新潟のちっぽけな木工会社は数々の逆境を糧にして世界的スポーツ用品メーカーへ成長した。大好評の「私の履歴書」をもとに創業者・米山稔が語る波瀾万丈の物語。
個性派揃いで無類の強さを誇ったプロ野球の西鉄ライオンズ。その野武士集団で「鉄腕」と呼ばれファンから愛された名投手の自伝。短くも豪快だった野球人生。連投につぐ連投で人々を熱狂させた勇姿がいまよみがえる。
「迷ったときには、10年後にその決断がどう評価されるか、10年前ならどう受け入れられたかを考えてみればよい」(鈴木治雄)。小倉昌男、稲盛和夫、福原義春など現代のトップ経営者200人がビジネスで培った金言を収録。
「仕事の報酬は仕事である。そんな働き甲斐のある仕事をみんながもてるようにせよ」(土光敏夫)。戦後日本経済と企業を創った明治生まれの経済人約200人の「人を感動させ、行動させた」ひと言を集めた名言集の決定版。
度重なる挫折にもめげず、人一倍の情熱と強い信念を持って京セラを世界的企業に育てた硬骨経営者の自伝。「経営は利他の心で」「心を高める経営」という独特な哲学、そして忘れがたき数々のエピソードを熱く語る。
60年余りにわたり帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理界の重鎮の自伝。東京オリンピック選手村食堂の料理長としての奮闘や、エリザベス女王ら賓客の思い出などをまじえながら、波乱の人生を振り返る。
50歳の誕生日を迎えたその夏、青木功は、突然のアメリカ・シニアツアーデビューを果たした。人生の岐路に立ったプロゴルファー青木、その逡巡と決意、そして勝利への軌跡を追い続けた会心のノンフィクション。
かつて日本にこんなに痛快な男がいた。政官財、既成の権力を向こうに回し、戦後日本の屋台骨をつくった快男児。明治から昭和の激動期を駆け抜けた松永安左エ門の鮮烈人生を、丹念に描いた評伝ノンフィクション。
「筋の通らないことは許さない」「官と闘う男」……宅急便を生みだしてヤマト運輸をトップ企業に押し上げ、現在は私財を投じて障害者福祉の世界で活躍する硬骨無比の経営者が、その生きざまと哲学を語る。
マッカーシズムと対決し、ベトナム反戦を貫いたリベラル派として、戦後の国際交流の活発化を促したフルブライト留学生制度の産みの親として著名な著者の履歴書。同制度50周年を記念し、その功績を再び世に問う。
企業が激しい環境変化のなかで生き残っていくためには、組織自体が情報を創造していく必要があることを説き、経営学パラダイムの大転換を促した名著。個人の想いを企業の強さにつなげるプロセスを明快に説く。
小学校を4年で中退して丁稚となった松下幸之助は、弱冠22歳でソケットの製造販売を始めて以来、電器一筋。「ナショナル」「パナソニック」という世界ブランドを育て上げるとともに積極的に社会への発言を続けた「経営の神様」の履歴書。
現役時代は二流捕手、監督でも11シーズンでAクラスわずか1年だけの男に、なぜ球界地図を大きく塗り替えるような仕事ができたのか。赤ヘル・カープの基礎を固め、西武王国を築き、ダイエーを球界の雄に育てた、「わからない人」根本陸夫の生涯を追うノンフィクション。
この1冊であなたの「自分史」が完成! 日本経済新聞社の看板連載「私の履歴書」の書き方を伝授します。解説に従って書いていけば、あなたの“履歴書”ができあがります。自分を見つめ、半生を振り返って見ようというはじめてのマイ・ブック。
日本IBMを1兆円企業に育て上げ、現在では「グローバル経営の指南役」として活躍中の名経営者が、外資系企業に対する日本人の偏見・反発との闘いや、米本社との軋轢など、半世紀に及ぶ激動のIBM人生を語る。
昭和30年代、全国でも最悪といわれた岩手県沢内村の乳児死亡率を、村長就任わずか5年でゼロにした深沢晟雄。固い信念を持った村長が、豪雪と貧困の村を希望に満ちた村に変えていく過程を感動的に描きだした傑作。



















