日経文庫 日経文庫は毎月17日頃の発売です

日経文庫とは

第一級の著者が、最新の知識を、やさしく、コンパクトに、しかも低価格で提供し、ビジネスパースンをサポート。新書サイズの日経文庫のほか、基本の基本を解説したベーシック版、キーワードを図解したビジュアル版、人気アナリストによる業界研究シリーズなど、300以上のタイトルをそろえ、読者の幅広いニー ズにお応えします。

編集部より

バックナンバー

本年も「仕事に本当に役立つ入門書」日経文庫を宜しくお願いいたします。

1月の日経文庫の1冊目は、緊急出版『再生可能エネルギーがわかる』です。東日本大震災後、「原発の穴」をどこまで代替できるかで国民の関心と期待を集める再生可能エネルギーについて、わかりやすく解説します。

太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス、波力など、それぞれの技術がどれだけ有望かや、導入の現状、急拡大する関連ビジネス、激変必至の経済インフラの動向がわかります。

日経文庫では、『スマートグリッドがわかる』『石油を読む〈第2版〉』『エネルギーを読む』『レアメタル・レアアースがわかる』など、エネルギー・資源関連のラインアップを近年とくに充実させています。ぜひ手に取ってみてください。

2冊目は『外国為替の知識〈第3版〉』です。外国為替の基本的な仕組みやマーケットの見方、国際通貨制度の歴史などを網羅的かつコンパクトに解説する定番書の改訂版です。企業の為替リスク管理や決済の仕組みなど、外為関連業務に携わる人が知っておきたい実務も説明します。ユーロ危機やドル基軸体制の動揺、かつてない円高水準など、最新動向を新たに盛り込みました。

日経文庫のラインアップには金融マン、商社マン向けの入門書として『金融商品取引法入門〈第4版〉』『入門・貿易実務〈第3版〉』といった定番書があります。

3冊目は、『独占禁止法入門〈第7版〉』です。課徴金や企業結合ルールなどの最新のガイドラインや法運用の変化、重要審判決を盛り込み新版化しました。

ビジネス法務の入門書としては、『会社法務入門〈第4版〉』『会社法の仕組み』もおすすめです。