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単身急増社会の衝撃

藤森克彦 著

定価(本体2,200円 +税)

四六判 上製 384 ページ
978-4-532-49068-3
2010年5月発売

85年789万だった日本の単身世帯は05年1446万世帯と20年間で2倍近くに急増した。今後全人口が減少しても単身世帯は増え続ける。貧困・介護・社会的孤立など単身急増社会の諸問題を考え解決策をさぐる。

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おすすめポイント

単身世帯の増加問題の草分け的な存在である著者が、2年以上にわたる調査と、冷静なデータ分析をもとに幅広く論じる。

目次

はじめに 

第1部 単身世帯の実態
 第1章 単身世帯の現状とこれまでの増加要因             
 第2章 単身世帯はどの地域で増加してきたか   

第2部 単身世帯の増加が社会にもたらす影響
 第3章 単身世帯と貧困             
 第4章 単身世帯と介護            
 第5章 単身世帯と社会的孤立               
 第6章 単身世帯予備軍

第3部 海外の単身世帯
 第7章 海外の単身世帯の実態とそれに関連した議論    
 第8章 英国における単身世帯の増加と政策対応

第4部 単身世帯の増加に対して求められる対応     
 第9章 「自助」に向けてどのような環境整備が必要か
 第10章 公的セーフティネットの拡充―「共助」と「公助」の強化に向けて
 第11章 地域コミュニティーとのつながり―「互助」の強化
 第12章 社会保障の拡充に向けた財源確保

おわりに
参考文献
索引


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